感想ノート
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ユウヤ1221 2008/10/19 19:55
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ユウヤさん
感想、並びに感激のレビューをありがとうございます
嬉しくて、レビューを読む度ににやけてしまいました
聲は“こえ”と読みます。
声と同じ意味ですが、聲は声よりも深く、囁く様な優しい意味合いを抱いている感じを受けたので、聲をタイトルにつけたんです
宗久シリーズは、私が一番力を入れているシリーズなんです。
最初は“6月の蛍”で一作完結だったのですが、宗久をもっと読みたいとの暖かい感想を頂き、何作か続けさせて頂いております。
私の伝えたい事、大切にして欲しい事…それらを伝えたい。
宗久シリーズはそんな私の思いで書いています。
だから本当に、ユウヤさんからの評価が嬉しくて嬉しくて!
ぜひ気持ちを伝えたくて、お邪魔してしまいましたキミエ 2008/10/18 23:00
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こんにちは!
足を止めて頂き、ありがとうございます。
この作品は、実際、出版社に審査をお願いしたことがあります。
そのあたりの話は、本作に描かれた通りですので、詳細はそちらに譲りますが、その時は、過去・現在・未来の順で書かれた一本の線でした。
前半が重く、自分でも納得していませんでした。
全体の構成を考え直し、“過去”= Pと“現在・未来”= Fの二本の線に分けました。
そして、それぞれの線を14等分し、最後にばらばらになったPとFを互い違いに並べ替えた結果出来上がったのが、『バナナの実』でした。
主観ではありますが、以前より大分マシになった気がします。
あとは、物語の展開とその表現描写ですよね。
いくら構成を変えても、それら二点が悪かったら話になりません。
むしろ、構成よりも大切かも。
人の作品を読むのって、結構、自分の書いた作品の足りない所が見えたりして勉強になるんですよねー。
本作もそんな仕上がりを目指しています。
何か思うことがあったら、色々言ってもらいたいのですが、苦戦しています(笑!)。
作者に意見することと、作者の人格否定を混同しているのか?それとも、私の腕が足りないのか?
いづれにしても粘りが必要な気がします・・・。
『クセのある俳優さんが演じたらすごく面白そうかも』と、言ってもらえたのは初めてなので、とても嬉しかったです。
でも、実写化されたら世の中の常識がひっくりかえるほど、大変なことになります(笑!)。
本編シナリオとも関係するので、それ以上は控えようと思います。
亥愛さんなりの言葉が聞けたら嬉しく思います。ユウヤ1221 2008/10/16 20:22
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こんばんは<(_ _*)>
っあははは……。
すいません、第一章の主人公と店長の掛け合いが笑えて。
第三者が聞いたら、すごい反応しそう。
まだ途中ですので、本棚に入れてじっくり読ませていただきますね。
あと、このお話。確かに実写化してクセのある俳優さんが演じたらすごく面白そうかも(笑)
と想像しつつ……。
また、お邪魔します。卯月もなか 2008/10/15 22:06
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小説の趣旨をご理解して頂き、誠に感謝の言葉でいっぱいです。
直美さんのお名前は、<報奨金一覧>のカテゴリーCに明記させて頂きました。
また何か良いアイディアがございましたら、雲にでも話しかけるようにお話していただけると、嬉しく思います。ユウヤ1221 2008/10/14 20:38
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最後まで読んで下さり、有難うございます。また、直美さんらしいレビューも頂き、ホントに嬉しく思っております。
『同じような思想を・・・』の指摘にもありましたが、確かにその通りだと。
だからこそ、反対意見の方々のお話を聞きたいと思いますし、また、そのような方々が、何にも縛られず意見を言ってくれる場を作っていこうと思います(トマトマさんの喫茶店のように)。
話は変わりますが、直美さんのお名前を<報奨金一覧>の“カテゴリーC” に載せたいと考えております。
お手数ですが、詳しくは、“あとがきにかえて”の後に本日追記しました『報奨金』をご覧ください。
レビューのお願いをしたのは、私ですが、それを断ることもできたわけで、もし、ハリウッドで映画化された場合、純粋に初めてのレビューには、それだけで価値があると私は考えております。
また、小説内だけに物語を留めるような小説にはしたくないという作風と、シナリオにも即した行動であることを、ぶしつけながらご理解のほどお願い申し上げます。
つきましては、同意が得られた場合のみ、お名前を公開致します。
以上、何卒、宜しくお願い申し上げます。ユウヤ1221 2008/10/13 22:42
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こんにちは。
いつもありがとうございます。
読者とのやり取りを物語の中で再現したかったのですが、作者の代弁を押し売りしていた気がします。
本来は、もっと多様なやり取りを表現したいという思いがありました。
恋愛の話は、実話のままなので、ちょっと恥ずかしいです(まぁ、もっと恥ずかしい話もそのまま書いたので、今更という気もしますが・・・)。
プロフ拝見させて頂いています。
バレーの試合が忙しそうですね。
いろんなことに挑戦していて、こちらまで充実感が伝わってきます。
そんな直美さんには、いつも元気を分けてもらっている気がしてなりません。
わたくしの小説は、何も急ぐ理由もありませんので、他の作品と掛け持ちなどして、ゆっくりお進みください。ユウヤ1221 2008/10/11 19:54
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★ご連絡★
第21章全体に渡り、所々、加筆修正しました。
その結果、1ページ増えました。
第21章(P138)以降にしおりをはさんでいた方は、それがずれてしまった恐れがあります。
お手数ですが、1、2ページ戻りご確認のほど、よろしくお願い申し上げます。ユウヤ1221 2008/10/08 21:38
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★ご連絡★
第20章全体に渡り、所々、加筆修正しました。
その結果、2ページ増えました。
第20章(P126)以降にしおりをはさんでいた方は、それがずれてしまうと思います。
お手数ですが、2、3ページ戻り確認お願い申し上げます。ユウヤ1221 2008/10/07 18:39
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こんばんは!
「募金」の話、使ってください。
その話は、本当にNHKの同名番組で放送された実験です。
なんでも、アメリカ人と日本人で比較すると、統計的にアメリカ人の方が多く募金するそうです。
アメリカ人は、成功者を素直に誉める文化だけど、日本人は、他人が見ていなかったり、罰がないと利己的に走りやすい民族なんだとか(教授の話によると)。
作者としての言葉ではなく、私も、いち読者として意見すると、その“募金”の話は、この物語の根底を支えている考え方の一つだと思います。
出会いに関しては、私も賛成です(トマトに砂糖だけは、ちょっと・・・。私は塩派かなあ)。
類は友を呼ぶじゃないけれど、関心や興味が結びつけるのかなぁ、なんて思ったりもします。
直美さん、プロフお持ちだったんですね。
気付きませんでした。
PCで見ると全体が同系色で目に入っていませんでした (^_^;)
のちほど、おじゃまするかも。ユウヤ1221 2008/10/06 20:49
こんにちは。
タイトルが読めて、それと小説全体の関係に、「あぁ、なるほどねぇ」と線が一本につながった気がしました。
レビューにも記しましたが、キミエさんの独特な表現描写は、勉強にもなりました。
その甲斐か、自分の作品に欠けているものが見えた思いでした。
それだけ成長したのかなって(笑!)。
短編を読んだだけで、読者を成長させちゃうのは、スゴイと思うし、何かしら読者に伝わっている証拠でもあると思う。
私もそういう作品が書けたらと、早速、修正に取り掛かりました(笑!)。
また、成長してキミエさんの同シリーズを読みに伺います。