「早くしないと、出席を取る時間になるわよ。
どこの教室にあるスイッチでもいいから、自分があてがわれた番号を押しなさい。
早くしないと、その鉄の首輪が爆発するわよ」
オレはそう言った北村先生を憎いと思った。
この人は、腐ったイベントの主催者側の人間だ。
その絶対に優位な立場を利用して、あの臨時教師はオレたちを下に見て、指図してやがる。
こんな腐ったイベントさえなければ、こんなヤツは少しも偉くはないのに……。
どこの教室にあるスイッチでもいいから、自分があてがわれた番号を押しなさい。
早くしないと、その鉄の首輪が爆発するわよ」
オレはそう言った北村先生を憎いと思った。
この人は、腐ったイベントの主催者側の人間だ。
その絶対に優位な立場を利用して、あの臨時教師はオレたちを下に見て、指図してやがる。
こんな腐ったイベントさえなければ、こんなヤツは少しも偉くはないのに……。



