サバイバル学園

北村先生を犯すことを想像すると、オレの胸は高鳴り、興奮してきた。




オレは北村先生の体を自由にできるそのときが待ち遠しくて、無意識のうちに早足になっていた。




〈 絶望のイベントの中でも、オレは楽しみを見つけたんだ。

国が夢を叶えてくれなくても、オレは自分で自分の夢を叶える。

ネクラでブサイクなオレでも、童貞とはおさらばだ 〉




オレは保健室の前に立ち、ゆっくりと保健室のドアを開けた。