「早く教壇の上にミッションクリアーと書かれた紙があるかどうかを確かめよう。 美愛、教壇はあそこだ!」 オレは長い草に隠れるようにして存在していた教壇を指差した。 オレたちは、いつ猛獣に襲われかわからない不安の中で、足早に教壇に近づいていった。