確かに、浩太君はかっこいい分類に入るんだと思う。 今日も朝、女の子にきゃーきゃー言われているのが見えた。 けど、私は…思わないんだ。 思えないんだ、誰も。 和君以外は…魅力を感じられなくなってしまった…。 「ごめん、なさい…」 和君が私を好きじゃなくても、 和君が私を嫌いでも、 私は和君が好き。 大好き。