恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 1229446
- 最終更新
- 2019/11/08
- 総文字数
- 101,119
- ページ数
- 130ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 335,985
- いいね数
- 7
でも、その中にも変わらないものはあって…
そこで、私は自分でも信じられない程唐突に、恋に落ちた……
葵枝様、レビューをどうもありがとうございます。
本当に嬉しいです。
これからも、地道に誠実に書いていこうと、あらためて思いました。
ありがとうございます。
2015/06/30-2015/07/21
この作品のレビュー
一気に読んでしまいました。 人を感動させることがどれだけ大変か、以前吹奏楽をやっていたので身に染みてわかりますがとても感動して泣いてしまいました。本当に大好きな一作になりました!言葉にすることのできない感動が今襲ってきています…笑 これからも頑張ってください。応援しています
一気に読んでしまいました。
人を感動させることがどれだけ大変か、以前吹奏楽をやっていたので身に染みてわかりますがとても感動して泣いてしまいました。本当に大好きな一作になりました!言葉にすることのできない感動が今襲ってきています…笑
これからも頑張ってください。応援しています
どこか落ち着いた雰囲気のこのお話は、展開で読み手をドキドキさせながらも、ゆったりとした安心感を与えてくれます。 それは登場人物の人柄かもしれないし、作品に流れる穏やかな透明感かもしれません。 登場人物たちのある種の無垢さと、それぞれの重ねた年数の深みという相反するものが不思議なほど融和していて、味わいがあります。 横顔から始まる柔らかなストーリー、ほっと一息つきたい時にオススメです。
どこか落ち着いた雰囲気のこのお話は、展開で読み手をドキドキさせながらも、ゆったりとした安心感を与えてくれます。
それは登場人物の人柄かもしれないし、作品に流れる穏やかな透明感かもしれません。
登場人物たちのある種の無垢さと、それぞれの重ねた年数の深みという相反するものが不思議なほど融和していて、味わいがあります。
横顔から始まる柔らかなストーリー、ほっと一息つきたい時にオススメです。
過去に恋人と親友に裏切られ、手酷い傷を負った主人公紗代。
恋に臆病になっていた彼女が突然落ちた一目惚れ。
まさか、と思いながらどんどん彼·照之に惹かれていく彼女は、彼のいる古本屋に通い……。
いい年した大人だからこそ、過去のトラウマに縛られなかなか前に踏み出せない。じれったいほどの奥手な2人ですが、本好きならではエピソードでゆっくり仲を進めてゆく様がリアルです。
紗代のキャラ造形にリアリティがあるため、そうそう。こうなんだよなあと共感することもしばしば。
照之もよくあるスーパーヒーローではなく、等身大の人間として描かれていて。実際その辺りにいそうな存在感があります。
お話自体は王道的と言えますが、ストレートでシンプルなストーリーですので、安心して読むことができます。
じれじれ、時にキュンとしたい方はぜひ。
この作品の感想ノート
オリーヴ様、ご感想どうもありがとうございました。
私の書くものは、どちらかというと、今の時代にはそぐわない地味なお話が多いので、あまり読んでもいただけないのですが、読んでいただいた上にこんなありがたいご感想までいただき、本当に感謝です。
今後も、地味でも誠実な物語を書いていこうという意欲に繋がりました。
こちらこそ、どうもありがとうございました。
初めまして。
じんわりと温かみのあるお話でした。癒されました…。
穏やかでほんわりとした愛情味を感じました。読了後はじんわりと涙が浮かびました。
素敵な作品をありがとうございました。
阿宮さつきさま、この度は素晴らしいレビューをどうもありがとうございました。
ご感想と言い、レビューと言い、本当に心強いです。
登場人物にいつも悪人がいない…あれ?そうでしたっけ?
こういうことって、自分ではなかなか気が付かないものですね。
そう言えば、意図して書く時以外には、あんまり悪い人はいないかもしれませんね。
気付かせていただき、どうもありがとうございます。
完結すると本当に肩の荷がどっと下りた感じがしますね。
これも皆さまの応援のおかげです~!
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