
- 作品番号
- 118687
- 最終更新
- 2008/09/16
- 総文字数
- 28,569
- ページ数
- 66ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 162,654
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
ファンタジー2位(2008/09/22)
ほんとにただの予防接種?
普通の日常から突然巻き込まれる、サイキックアクション。
08.9/16より野いちごオススメ小説にて紹介して頂きました。
有り難うございます。
この作品のレビュー
『御影市』シリーズ。その存在を知ってしまったばかりに作者様の全掲載作品を読むことになりました。読者をここまで惹き付ける作者様の策に脱帽です。
『御影市』シリーズ。その存在を知ってしまったばかりに作者様の全掲載作品を読むことになりました。読者をここまで惹き付ける作者様の策に脱帽です。
初めてこんなSF小説読んだ。これが最初の感想。 予防接種は私にとってはあまり良くないイベント。 それはさておき、こんな日常茶飯事なことにもこんな悪が潜んでいたことには正直恐ろしいと思った。 もし自分が主人公、小山田くんと一緒の運命にあったら、自殺してたかもしれない。 小説にも書かれていた通り、ある意味『人間ではない』のだから。 ただ、小山田くんは本当に凄い人だと思う。 これは高校生だからとか、大人だから、とかの問題では無い。 1号や2号の黛さんのどちらを信じるか、というとき小山田くんは、目を見て判断した。 よく、人がどう思っているのかは目をみると分かる、というけれど目を見て判断するなんてそう簡単なことでは無いと思う。それも『嬉しいか、嬉しくないか』というのを判断する、だったら一か八かだが、一から判断出来るのは小山田くんは『人間ではない』としてもまだ人間だからだと感じた。
初めてこんなSF小説読んだ。これが最初の感想。
予防接種は私にとってはあまり良くないイベント。
それはさておき、こんな日常茶飯事なことにもこんな悪が潜んでいたことには正直恐ろしいと思った。
もし自分が主人公、小山田くんと一緒の運命にあったら、自殺してたかもしれない。
小説にも書かれていた通り、ある意味『人間ではない』のだから。
ただ、小山田くんは本当に凄い人だと思う。
これは高校生だからとか、大人だから、とかの問題では無い。
1号や2号の黛さんのどちらを信じるか、というとき小山田くんは、目を見て判断した。
よく、人がどう思っているのかは目をみると分かる、というけれど目を見て判断するなんてそう簡単なことでは無いと思う。それも『嬉しいか、嬉しくないか』というのを判断する、だったら一か八かだが、一から判断出来るのは小山田くんは『人間ではない』としてもまだ人間だからだと感じた。
アクション満載の、わくわくするような内容ですっ。 読みやすいので、あまりSF作品に慣れ親しんでいない方でも、楽しく読むことができると思います(^o^)。 2弾、3弾とシリーズ化も出来そうなこの作品を、ぜひご覧になって見てください!(^^)!
アクション満載の、わくわくするような内容ですっ。
読みやすいので、あまりSF作品に慣れ親しんでいない方でも、楽しく読むことができると思います(^o^)。
2弾、3弾とシリーズ化も出来そうなこの作品を、ぜひご覧になって見てください!(^^)!
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