覚醒者3号のレビュー一覧
5.0
『御影市』シリーズ。その存在を知ってしまったばかりに作者様の全掲載作品を読むことになりました。読者をここまで惹き付ける作者様の策に脱帽です。
『御影市』シリーズ。その存在を知ってしまったばかりに作者様の全掲載作品を読むことになりました。読者をここまで惹き付ける作者様の策に脱帽です。
初めてこんなSF小説読んだ。これが最初の感想。 予防接種は私にとってはあまり良くないイベント。 それはさておき、こんな日常茶飯事なことにもこんな悪が潜んでいたことには正直恐ろしいと思った。 もし自分が主人公、小山田くんと一緒の運命にあったら、自殺してたかもしれない。 小説にも書かれていた通り、ある意味『人間ではない』のだから。 ただ、小山田くんは本当に凄い人だと思う。 これは高校生だからとか、大人だから、とかの問題では無い。 1号や2号の黛さんのどちらを信じるか、というとき小山田くんは、目を見て判断した。 よく、人がどう思っているのかは目をみると分かる、というけれど目を見て判断するなんてそう簡単なことでは無いと思う。それも『嬉しいか、嬉しくないか』というのを判断する、だったら一か八かだが、一から判断出来るのは小山田くんは『人間ではない』としてもまだ人間だからだと感じた。
初めてこんなSF小説読んだ。これが最初の感想。
予防接種は私にとってはあまり良くないイベント。
それはさておき、こんな日常茶飯事なことにもこんな悪が潜んでいたことには正直恐ろしいと思った。
もし自分が主人公、小山田くんと一緒の運命にあったら、自殺してたかもしれない。
小説にも書かれていた通り、ある意味『人間ではない』のだから。
ただ、小山田くんは本当に凄い人だと思う。
これは高校生だからとか、大人だから、とかの問題では無い。
1号や2号の黛さんのどちらを信じるか、というとき小山田くんは、目を見て判断した。
よく、人がどう思っているのかは目をみると分かる、というけれど目を見て判断するなんてそう簡単なことでは無いと思う。それも『嬉しいか、嬉しくないか』というのを判断する、だったら一か八かだが、一から判断出来るのは小山田くんは『人間ではない』としてもまだ人間だからだと感じた。
アクション満載の、わくわくするような内容ですっ。 読みやすいので、あまりSF作品に慣れ親しんでいない方でも、楽しく読むことができると思います(^o^)。 2弾、3弾とシリーズ化も出来そうなこの作品を、ぜひご覧になって見てください!(^^)!
アクション満載の、わくわくするような内容ですっ。
読みやすいので、あまりSF作品に慣れ親しんでいない方でも、楽しく読むことができると思います(^o^)。
2弾、3弾とシリーズ化も出来そうなこの作品を、ぜひご覧になって見てください!(^^)!
まったくもって胡散臭ぇように聞こえる超能力だが、これには先天的なものと後天的なものがある。
中には、超能力者の力を目の当たりにした際に脳が同調するゲラリーニっつぅもんがあるんだが、まあコイツは能力が短期間のうちに喪失する。
問題なのは先天的な能力や、潜在意識下にれっきとした力を蓄えてる連中な。こういうのが覚醒しちまうと、そりゃあもう魔術師やら魔法使いやらは泣きを見るっきゃない。
ところで魔術と魔法が異なるみたいに超能力もいくつか種類があるんだが、今回の小山田の発火能力――ファイアスターターとかパイロキネシスとか呼ばれるもんはPKって分類な。逆に黛の力は感知能力ESPってわけだ。
小山田のコイツぁ厄介で、魔法使いがしこたま下準備したり、魔術師がやたら公式組む間に超常を起こしちまう。
まったくもって本当に……超能力なんて厄介に過ぎる。