感想ノート
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なぴオレ 2023/02/16 23:34
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私は汐見先生の作品にどっぷりハマり、全作品購入させて頂いております💕
こちらの作品もとても感動しました〜
汐見先生の作品には、いつもいろんなことを教えてもらっています♪
今回は、今、日本が戦争をしないでいてくれていることの、平和であることの幸せを学びました。
戦争の時は、すごくたくさんの、大切な命がなくなってしまったんだと改めて思い、今、私が生きていることは本当に幸せなことなんだと思いました。
素敵な作品をありがとうございました!みさと 2023/02/08 13:17
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感動しました。続編も読ませて頂きました。
汐見先生にはいつも感動させてもらっています。ありがとうございます。
この小説のお陰で戦争の残酷さや恐ろしさを知ることが出来ました。
これからも先生の作品を読ませて頂きます。
素晴らしい作品をありがとうございました!!のりたまーず 2022/12/22 21:53
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汐見先生、こんばんは!感想失礼します。
私は続編の「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」の方を何故か先に読んでしまい、それでも、続編だけでも凄く胸が痛くなり、切なくなり、感動しました。「これはもうあの花の方も読むしかない!」と思い読ませて頂きました!もう、感動という言葉だけでは言い表せないほど胸が痛くなって、悲しくなって、でもキュンとして、それでもやっぱり悲しいという感じで、心がぐちゃぐちゃになりました。この小説だけでティッシュ21枚使いました。笑 でもそれぐらい心が動かされる作品でした。汐見先生の作品はどれも心をかき乱されます笑
特攻とは違うけれど、戦時中の自分の大切な人が突然居なくなってしまうというのは現代にも共通することだと読み終えてから感じ、これまで以上に自分の家族や親友を大切にして生きていこうと思います。
素敵な作品をありがとうございました。カノン 2022/11/30 21:07
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汐見先生。こんばんは!こんな時間になってしまってごめんなさい。でも、どうしても感想を書きたかったので感想を書かせてください。
私は最近辛い事がたくさんありました。こんな私が生きててもなにも変わらないと。でも先生の本を読んで、あぁまだ私も生きてていいのかなと自分を認められるようになりました!
戦時中はいまの時代より毎日に怯えながら暮らしていたのかと思うと胸が苦しくなります。そして、日本はなんて残酷なことをしたのだろうと思います。
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」この本を読んで戦争や平和について考えるきっかけが出来ました。今私がこの時代で暮らせていることが何より幸せだと思えました。素敵な作品をありがとうございました!m_u 2022/11/06 23:14
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汐見先生。こんにちは!
私は文庫本も持っていて、合計3回ほど読みました。(最後の方はそれ以上です)百合が特攻資料館に行き、彰の手紙を読んでいる時私も一緒に泣いてしまいました。手紙のとおり、2人がずっと一緒に居られたら、思いも口で伝えられるし、どんなにいいことだろうと思いました。今の時代、戦争についてあまり考える機会がなかったので、特攻隊なども知らなかったし、戦争の残酷さを改めて感じました。最高の作品を、ありがとうございました!れいれい 2022/10/18 20:20
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汐見夏衛先生。こんにちは!
わたしはこの本を読んで、いろいろな学びと残酷さを知りました。私はこの本を読むまで、「特攻隊員」を知りませんでした。こんなに残酷な仕事を知りませんでした。いま私は、この世界に生まれてきて、よかったです。しあわせです。この本のおかげで、今まで気づかなかった、今の生活この生活が昔では、普通ではないこと、どんなけ、この生活が幸せか、わたしは知りませんでした。でも、この本に出会えて、わたしは、変わりました。いま学校の社会で、戦争について学んでいる途中ですが、今までは全然気にしていなくて、どっちが負けた、とか、何人が死んだ、とか興味がなかったけど、考えたくなくても考えるようになってしまいました。この本のおかげです。本当にありがとうございます😭
私もあきらに行って欲しくなかったです。でもあきらの残した手紙にすごく感動しました。でも、「ずっと好きだった」ということを百合に生きているうちに伝えてほしかったです。半分くらいからもう、涙が止まりませんでした。あきらの優しさと少し意地悪なところにすごくひかれました。本当に本当に本当に面白くて、切なくて、感動して、涙💦が止まりませんでした。本当に本当にありがとうございました。すずは 2022/09/25 11:22
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なにか自分にとって大切なものを見つけれた気がしました。今の世の中が光がないように感じて絶望していた時にこの作品に出会って涙が止まらなくなりました。私は今の私のために精一杯今を楽しんで幸せを感じながらいきたいです。これからの世界中の幸せを祈って
乃愛 2022/08/21 11:14
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はじめまして。知覧特攻平和会館には行ったことがあります。確か近くに食堂もあったと記憶しています。中には色々な遺品や日の丸に書かれた寄せ書きがありました。特攻隊員の顔写真と遺書が展示されているところでは、検閲され黒塗りされた遺書などが沢山あり読んでいると苦しい気持ちになり全部読むことができず、他の展示物を見て退館したことを覚えています。
自分が読んだ作品は小説ではなく漫画のほうを読ませてもらいました。タイムスリップした百合と彰の物語で、戦争のことがわかりやすく描いてありました。最後に百合が彰を引き止める場面があるのですが、彰が特攻を成し遂げることができて良かったと思いました。
本当は、死なないほうがいいんですけどね。
特攻隊をテーマにしたドキュメンタリー番組等で、元特攻隊員だった人にインタビューしていることがあるんですが、誰一人、笑顔で生きていて良かったと言う人がほとんどいないのです。
インタビューで語られる話しは戦争の悲惨さやどうしてあの時自分はなぜ死ねなかったのか等の後悔のことがほとんどです。
今戦争体験者は高齢で少なくなってきています。家族の人にも戦時中のことは進んで語ることもないそうです。もうすぐ8月になります。改めて戦争と平和について考えさせられる作品でした。
ありがとうございました。一樹ホロ 2022/07/16 05:18
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初めまして、突然の感想失礼します。
この小説を読み、生きる喜びと強い信念をとても感じました。
どれだけ、生きることが大切か、どれだけ、生きることが誇りかを知りました。
彰の日本を守るという固い信念と戦争がどれだけ辛いかを知った百合の2人の気持ちもとってもよかったです。
とても感動しました。
彰と百合は違う時代に生まれ彰はもうこの世にはいないけど互いに分かち合い、忘れずに堂々といてほしいし、生きたこと、生まれてきたことを生まれてきたことを感謝しこれからも生きてほしいです。
汐見夏衛様、素敵な小説を書いてくださり本当にありがとうございました。みお 2022/05/01 11:20
とにかく泣かせていただきました。もう、何年も泣いていませんでしたが、苦しくて、切なくて、それでも愛し合い続ける二人に胸が痛み、思わず泣いてしまいました。戦争なんてものをしていた日本の過去に恐怖を感じました。なぜか、この物語をフィクションだとは思えませんでした。きっと、あの時代のどこかで起きていたことなのではないかと思いました。
とにかく、儚く、苦しく、切なくて、美しく物語でした。