感想ノート

戦時中の日本にタイムスリップした現代の少女と、特攻隊として死ぬことを決意した兵士。出会っても惹かれてはいけない二人の恋。

  • 友達にすすめられて読んでみました。
    泣ける!っと言われました、、、。
    読んだあとは涙が止まりませんでした...。

    鈴木 希海   2020/10/13 13:13

  • 特攻 聞いたことはあるし、どんなことをするかは知っていました、知っているつもりでした
    でも、国からの命令で仕方なく突撃したと思ったけれど(もちろんそういう方も多かったと思います)心の底から行きたいって思った人もいるのか、と衝撃を受けました
    この作品はもちろんフィクションが入っているとは思いますが、本当にあんな隊員の方達がいた気がしてなりません
    隊員の皆さんが志半ばに終らず、板倉さんが無事に婚約者のところで暮らして行けたことを願います
    戦争ものは心が締め付けられて見ていてしんどくなります(だるいという感じではなく泣きたくなる、という感じです)
    でも、この作品は戦争の悲惨さや切なさが凄く感じることが出来ますが、比較的私のような中学生でも読めるものだと思います
    この作品が色んな学生さんも含めて幅広い世代の方に読んでいただきたいです
    本当に衝撃を受けました
    すごくすごく悲しくなって涙が溢れてきました
    百合は特攻は自殺でいい事なんかじゃない、その気持ち・考え方が1番分かります、私の気持ちに1番近いです
    でも彰さんなどの気持ちも否定できないのです
    何が正しいかなんて1つも分からないしそれは今の人達が考えても出てこないかもしれません
    ただ言えるのは、戦争はよくないこと・もうしないこと・昔犠牲になった方達のことを忘れずに学び、弔うことだと思いました
    修学旅行はコロナの影響で無くなり、そういった資料館に言える機会は無くなってしまいましたが、いつか大人になった時にしっかり受け止める覚悟をして見に行きたいです
    たかが、6時間の授業がだるいって言っていた自分が恥ずかしくなりました
    彰さんのように立派な志を持つことは出来ないかもしれないけれど、過去の方達に胸を張って会いに行けるような人になりたいです
    この作品と出会えて良かったです
    本も買う予定です
    続編も大切にみたいです
    素敵な作品を本当にありがとうございました
    汐見先生の作品とまた出逢えることを楽しみにしています

    小悪魔ひめ   2020/10/08 22:56

  • 何回読んでも泣ける作品です。
    続編である、『あの光の中で、君とまた出会えたから。』も繰り返し読んでいます。
    大切な人と過ごせる今がどれだけ大切なのか、好きな人に想いを伝えれることがどれほど嬉しいことなのか。
    こんなにも素敵な作品を本当にありがとうございます。
    これからもずっとファンとして、応援しています。

    ユイタル   2020/09/02 18:33

  • 中1の頃から何度も何度も「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を読んでいます。続編である「あの夏の光の中で、君とまた出会えたから。」も何度も読んでは泣いています。愛する人と一緒にいられるということがどれほど幸せなことか。諦めずに生きていられることがどんなに幸せなことか。そんなたくさんの幸せを改めて感じることが出来ました。
    「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」は文庫本も購入させて頂きました。こんなにも素敵な作品を読ませて頂き、本当にありがとうございます。これからも一ファンとして、応援しています。

    蒼依 宙   2020/08/31 19:11

  • こんにちは。友達から勧められて気になったので読みました。
    自分からすると、とっくに戦争は終わったものだと認識していたので、戦争が減ったことはいいことだと改めて思いました。
    小さい頃に戦争の写真が置いてある資料館に行ったことありますが、全然なんとも思わず軽視してしまったので、次行く時はじっくり見たいと思うようになりました。
    曾祖母が大正生まれだったので、生きているうちに色んなことを聞いておけばよかったと思いました。
    とても感動しました。思わず涙がでました。
    素敵な作品をありがとうございます!

    絨毯珠   2020/08/29 18:12

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