感想ノート
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はな 2021/04/03 03:46
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今ある当たり前の日常を、その幸せを大切にしていきたいと思いました。切なくて寂しくて、だけど読んだ後には心があたたかくもなりました。百合ちゃんが現代に戻ってきて彰さんの手紙を読むシーンに泣いてしまいました。
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。改めてこのタイトルを見返して感動が止まりません…!水無月 2021/01/14 17:39
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主人公と同じ立場にいたらと考えたら滝のように涙が流れました。
何冊あっても足りないです!佐々倉充希 2020/12/28 16:24
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友達にすすめられて読んでみました。
泣ける!っと言われました、、、。
読んだあとは涙が止まりませんでした...。鈴木 希海 2020/10/13 13:13
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特攻 聞いたことはあるし、どんなことをするかは知っていました、知っているつもりでした
でも、国からの命令で仕方なく突撃したと思ったけれど(もちろんそういう方も多かったと思います)心の底から行きたいって思った人もいるのか、と衝撃を受けました
この作品はもちろんフィクションが入っているとは思いますが、本当にあんな隊員の方達がいた気がしてなりません
隊員の皆さんが志半ばに終らず、板倉さんが無事に婚約者のところで暮らして行けたことを願います
戦争ものは心が締め付けられて見ていてしんどくなります(だるいという感じではなく泣きたくなる、という感じです)
でも、この作品は戦争の悲惨さや切なさが凄く感じることが出来ますが、比較的私のような中学生でも読めるものだと思います
この作品が色んな学生さんも含めて幅広い世代の方に読んでいただきたいです
本当に衝撃を受けました
すごくすごく悲しくなって涙が溢れてきました
百合は特攻は自殺でいい事なんかじゃない、その気持ち・考え方が1番分かります、私の気持ちに1番近いです
でも彰さんなどの気持ちも否定できないのです
何が正しいかなんて1つも分からないしそれは今の人達が考えても出てこないかもしれません
ただ言えるのは、戦争はよくないこと・もうしないこと・昔犠牲になった方達のことを忘れずに学び、弔うことだと思いました
修学旅行はコロナの影響で無くなり、そういった資料館に言える機会は無くなってしまいましたが、いつか大人になった時にしっかり受け止める覚悟をして見に行きたいです
たかが、6時間の授業がだるいって言っていた自分が恥ずかしくなりました
彰さんのように立派な志を持つことは出来ないかもしれないけれど、過去の方達に胸を張って会いに行けるような人になりたいです
この作品と出会えて良かったです
本も買う予定です
続編も大切にみたいです
素敵な作品を本当にありがとうございました
汐見先生の作品とまた出逢えることを楽しみにしています小悪魔ひめ 2020/10/08 22:56
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何回読んでも泣ける作品です。
続編である、『あの光の中で、君とまた出会えたから。』も繰り返し読んでいます。
大切な人と過ごせる今がどれだけ大切なのか、好きな人に想いを伝えれることがどれほど嬉しいことなのか。
こんなにも素敵な作品を本当にありがとうございます。
これからもずっとファンとして、応援しています。Y.B 2020/09/02 18:33
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中1の頃から何度も何度も「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を読んでいます。続編である「あの夏の光の中で、君とまた出会えたから。」も何度も読んでは泣いています。愛する人と一緒にいられるということがどれほど幸せなことか。諦めずに生きていられることがどんなに幸せなことか。そんなたくさんの幸せを改めて感じることが出来ました。
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」は文庫本も購入させて頂きました。こんなにも素敵な作品を読ませて頂き、本当にありがとうございます。これからも一ファンとして、応援しています。如月 蒼依 2020/08/31 19:11
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こんにちは。友達から勧められて気になったので読みました。
自分からすると、とっくに戦争は終わったものだと認識していたので、戦争が減ったことはいいことだと改めて思いました。
小さい頃に戦争の写真が置いてある資料館に行ったことありますが、全然なんとも思わず軽視してしまったので、次行く時はじっくり見たいと思うようになりました。
曾祖母が大正生まれだったので、生きているうちに色んなことを聞いておけばよかったと思いました。
とても感動しました。思わず涙がでました。
素敵な作品をありがとうございます!絨毯珠 2020/08/29 18:12
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私のひいおじいちゃんも戦争経験者で、生き残ってはいたものの仲間の死を見るのは辛かった。自分が変わってあげたかった。と言っていたのを思い出しました。戦争は何も生まない。だけど、その事を知りながら国のために国民のために死を覚悟して出兵した多くの皆様。みなさんの魂が安らかに眠ること、あの世で大切な人と再会し、幸せに暮らせることを心からお祈りします。
汐見さん、これからも影ながら応援させてもらいます。翠恋ゆり 2020/08/15 12:12
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先日本屋で、「涙なしでは見られない!」と書いてあるこの本が目に入り、私は、「どうせこんなんで泣く人いないでしょ、絶対に泣くもんか」と思ってしまいました。そんな考えでこの本を買った私はすごくすごく馬鹿でした(笑)
読み始めたら、頭の中ではこんなんで泣かないと思ってるんです。でも勝手に涙が溢れてきました。
彰の覚悟を決めきった言葉と百合の行かないでという説得の言葉を読む度に、どう言葉にすればよいのか分からない感情が私の胸あたりをぐっと押さえつけるんです、、、。自分にもこんな感情があるのか!とびっくりしました(笑)
ハッピーエンドのようでパッピーエンドじゃない物語はあまり好きじゃないのでこの物語ももどかしい気持ちになりました。たぶん彰や百合よりも私の方が、2人が一緒になって欲しいと願ってると思います(笑)
でもこのもどかしさまでおもしろいと思えるような物語でした!!
この作品と作者様のこと、これからもずっと応援してます!!!!!
この作品に出会えたこと、とても嬉しく思います。素敵な作品をありがとうございました。詩 夏 2020/08/15 00:08
今年初めてこの本に出会ってから何度も読ませてもらってます( .. )小説の中で私が1番大好きなのがこの素敵な作品です。何度読んでも泣けます。ほんとに涙腺崩壊です(><) 彰の優しさに心が締め付けられるし、なぜ死ぬという選択を選ばなければいけないのかと思う純粋な百合の気持ちがほんとによく分かります。
私は特に最後の百合への手紙の一文である『百合、会いたい』が大好きです。今まで伝えられなかった好きっていう気持ちを初めて伝えた時、彰も気持ちが抑えきれなかったのかなって考えたらすごく切ないです( •̥ ˍ •̥ )胸がぎゅーーーんってなります(?) 戦争についてとっても考えさせられる作品ですし、儚い恋の物語でもあるので現代のみなさんにぜひ読んでいただきたい作品です。ちなみに文庫本をもう友達に貸しまくっちゃってます(≧▽≦)