烈さんは就職、麗美さんは短期大学への進学が決まり、花の女子大生になるって浮かれてる。
そんな麗美さんを面白くなさそうに見てる烈さんは、ホントは麗美さんが好きなのだと思った。
「七海とは一応同級生って形になるし、何かと面倒を掛けるかもしれないが、よろしく頼む」
「もちろんですよ。同じクラスになれたらいいな~って思ってます」
「友達もいないだろうから、優月が友達になってくれたらすごく助かる。敬語とかいらないし、マジで」
「ええっ!?あんなに可愛いのに無理ですって」
「可愛いと友達になれないのか?」
「いやいや、なんていうか七海さんは友達っていうより、憧れの存在っていうか……」
そんな麗美さんを面白くなさそうに見てる烈さんは、ホントは麗美さんが好きなのだと思った。
「七海とは一応同級生って形になるし、何かと面倒を掛けるかもしれないが、よろしく頼む」
「もちろんですよ。同じクラスになれたらいいな~って思ってます」
「友達もいないだろうから、優月が友達になってくれたらすごく助かる。敬語とかいらないし、マジで」
「ええっ!?あんなに可愛いのに無理ですって」
「可愛いと友達になれないのか?」
「いやいや、なんていうか七海さんは友達っていうより、憧れの存在っていうか……」



