至上最強の総長は私を愛しすぎている。~DARK NIGHT~ Ⅱ

「オマエは、俺にとっての唯一の光だ」


凌牙の強い思いに、心が揺さぶられて……。


あたしも覚悟を決めて顔をあげた。




「どこまでも、ついて行く……」




何があっても、一生。


絶対に、凌牙を離さない。




凌牙は……


この世界は……




あたしにとっても、唯一の光だから……。






「……そうか」


凌牙は、安心したような笑みを見せると、あたしに優しいキスを重ねた。