「お待たせしましたーーー」
と、そこへタイミングよく、イケメン店員がベリーパンケーキを運んでくる。
意識がこっちに戻り、タワー状に生クリームを絞り出すイケメン店員の手元を見つめるけど。
「うわ~」
若菜が目の前のパフォーマンスに感嘆の声をあげている中、あたしはそれどころじゃない。
……どうして、ここに壱冴が……?
……見間違い……?
「…オッス」
店員が下がると、壱冴が目の前に姿を現した。
「……」
やっぱり、本当に壱冴だったんだ……。
ビックリしすぎて声が出ない。
「こんな店にすんなよ。入りにくいだろ」
あたしの返事を待たずに若菜に文句を言う壱冴は、乱暴に椅子を引いてその隣に座った。
と、そこへタイミングよく、イケメン店員がベリーパンケーキを運んでくる。
意識がこっちに戻り、タワー状に生クリームを絞り出すイケメン店員の手元を見つめるけど。
「うわ~」
若菜が目の前のパフォーマンスに感嘆の声をあげている中、あたしはそれどころじゃない。
……どうして、ここに壱冴が……?
……見間違い……?
「…オッス」
店員が下がると、壱冴が目の前に姿を現した。
「……」
やっぱり、本当に壱冴だったんだ……。
ビックリしすぎて声が出ない。
「こんな店にすんなよ。入りにくいだろ」
あたしの返事を待たずに若菜に文句を言う壱冴は、乱暴に椅子を引いてその隣に座った。



