「……」
「あたしが和希と一緒に暮らしてたら、何かまずいんですか?だけど、凌牙は大丈夫なんですか?」
テルさんの言葉を無視して、見たこと、聞いたことの一部始終を投げかける。
「全て知られたらとか、約束とか、何の話なんですか!?」
まくしたてるあたしに、今度ばかりは、返す言葉を失っているテルさん。
そして……。
一番聞きたいのは……。
「……どうしてテルさんとお姉ちゃんは……抱き合ってたんですか!?
お姉ちゃんは結婚……っ……」
その時、グイッ…と何かの力によって、体が後ろに引っ張られた。
「何やってんだ」
あたしの手を掴んだのは……凌牙だった……。
「あたしが和希と一緒に暮らしてたら、何かまずいんですか?だけど、凌牙は大丈夫なんですか?」
テルさんの言葉を無視して、見たこと、聞いたことの一部始終を投げかける。
「全て知られたらとか、約束とか、何の話なんですか!?」
まくしたてるあたしに、今度ばかりは、返す言葉を失っているテルさん。
そして……。
一番聞きたいのは……。
「……どうしてテルさんとお姉ちゃんは……抱き合ってたんですか!?
お姉ちゃんは結婚……っ……」
その時、グイッ…と何かの力によって、体が後ろに引っ張られた。
「何やってんだ」
あたしの手を掴んだのは……凌牙だった……。



