廊下に出ると、大翔たちはまだ外食から帰って来ていないのか、家の中はとても静かだった。
薬がどこにあるかわからないし、大翔たちが帰ってから聞こう……と思って。
「そうだ……」
凌牙が腹痛の薬を持っていたのを思い出した。
きっと、整腸剤か何かだろう。
凌牙こそ帰っているかは不明だけど、ドアをノックする。
返事は……、ない。
「入りまーす……」
声を掛けてドアを開けると、やっぱり凌牙は居なくて。
後で断っておけばいいかと思い、部屋の電気をつけて中に入る。
「あれ……?」
この間はテーブルの上にあった薬の袋が、今日は見当たらなかった。
薬がどこにあるかわからないし、大翔たちが帰ってから聞こう……と思って。
「そうだ……」
凌牙が腹痛の薬を持っていたのを思い出した。
きっと、整腸剤か何かだろう。
凌牙こそ帰っているかは不明だけど、ドアをノックする。
返事は……、ない。
「入りまーす……」
声を掛けてドアを開けると、やっぱり凌牙は居なくて。
後で断っておけばいいかと思い、部屋の電気をつけて中に入る。
「あれ……?」
この間はテーブルの上にあった薬の袋が、今日は見当たらなかった。



