凌牙に会ったら、また面倒なことになる。
今のお姉ちゃんは、凌牙に何を言うか分からない。
そして、あたしが凌牙と付き合ってることがバレたら……。
膝の上で、拳をギュッと握り締めたとき。
「客……?」
最初にリビングに入ってきたのは和希だった。
「なんだ、ババアかよ」
和希には、お姉ちゃんの美貌が通じないのか。
興味もなさそうに捨て台詞を吐いて、二階へあがって行く。
「ちょっと、和希!あたしのお姉ちゃんなんだけどっ……」
その言い方にカチンときて、聞こえてるかどうか分からないけど背中に声を投げかけた。
今のお姉ちゃんは、凌牙に何を言うか分からない。
そして、あたしが凌牙と付き合ってることがバレたら……。
膝の上で、拳をギュッと握り締めたとき。
「客……?」
最初にリビングに入ってきたのは和希だった。
「なんだ、ババアかよ」
和希には、お姉ちゃんの美貌が通じないのか。
興味もなさそうに捨て台詞を吐いて、二階へあがって行く。
「ちょっと、和希!あたしのお姉ちゃんなんだけどっ……」
その言い方にカチンときて、聞こえてるかどうか分からないけど背中に声を投げかけた。



