お店を出ても、まだ口の中は火を噴いているようだった。
「大翔、どうしてくれんのよ……」
2辛を頼んだはずなのに、なぜか4辛が出てきて。
どうやら大翔がイタズラをして、わざわざオーダーを変えに行ったらしいんだけど。
やっぱり大翔には軽く殺意が芽生える。
「それでも完食したのは、俺のせいじゃねえよ」
「……うっ…」
「あそこの担担はマジでうまいからな」
烈さんの言葉に頷いた。
辛かったけど、美味しさが後を引いて止まらなかった。
……スープも……半分くらい飲んでしまったんだから、もう自分の責任と言われても仕方ない気もする。
「大翔、どうしてくれんのよ……」
2辛を頼んだはずなのに、なぜか4辛が出てきて。
どうやら大翔がイタズラをして、わざわざオーダーを変えに行ったらしいんだけど。
やっぱり大翔には軽く殺意が芽生える。
「それでも完食したのは、俺のせいじゃねえよ」
「……うっ…」
「あそこの担担はマジでうまいからな」
烈さんの言葉に頷いた。
辛かったけど、美味しさが後を引いて止まらなかった。
……スープも……半分くらい飲んでしまったんだから、もう自分の責任と言われても仕方ない気もする。



