「優月ちゃんは何にする?」
「ええと、担担麺でお願いします」
待っている間に決めておいたメニューを、琉聖さんへ告げる。
「おー!優月ちゃんて辛いのイケる口?」
「まあ、多少は……」
「ここの坦坦、めちゃ辛いから覚悟しといたほうがいいぜ!」
そういう大翔も、同じものを注文する。
「コイツ地獄ラーメンの10辛で、ケツから火吹いたんだぜ?ぎゃはははっ!」
烈さんが大袈裟に手を叩くと。
「それは内緒でって言ったじゃないっすかー!!」
ケツから火?
何それ?
目を丸くするあたしに。
「ええと、担担麺でお願いします」
待っている間に決めておいたメニューを、琉聖さんへ告げる。
「おー!優月ちゃんて辛いのイケる口?」
「まあ、多少は……」
「ここの坦坦、めちゃ辛いから覚悟しといたほうがいいぜ!」
そういう大翔も、同じものを注文する。
「コイツ地獄ラーメンの10辛で、ケツから火吹いたんだぜ?ぎゃはははっ!」
烈さんが大袈裟に手を叩くと。
「それは内緒でって言ったじゃないっすかー!!」
ケツから火?
何それ?
目を丸くするあたしに。



