枕元の氷枕。
さっきまで自分が来ていた服ではないこと。
それらに目を向けた和希が、最後にあたしに目を向けた。
それの目は険しいながらも、さっきみたいな鋭いものじゃない。
……自分の状況、理解してくれた?
と、同時
グゥ~~と和希のお腹が鳴った。
炊飯器に残っていたごはんで、おかゆを作って持っていくと。
「おかゆかよ」
和希は文句を言っていたけど、あっという間にそれをぺロっと平らげた。
さっきまで自分が来ていた服ではないこと。
それらに目を向けた和希が、最後にあたしに目を向けた。
それの目は険しいながらも、さっきみたいな鋭いものじゃない。
……自分の状況、理解してくれた?
と、同時
グゥ~~と和希のお腹が鳴った。
炊飯器に残っていたごはんで、おかゆを作って持っていくと。
「おかゆかよ」
和希は文句を言っていたけど、あっという間にそれをぺロっと平らげた。



