イケメン先生は危険男子でした!?

一瞬、昨日安岡君と杉田君が警告しに来てくれた時の事を思い出した。


こいつらが【黒龍】の敵対チームの連中だ……。


そう理解しても、もう遅い。


1人の男の拳があたしのお腹にめり込んで、あたしは意識を手放してしまったんだ……。