元、新撰組です





「ふーーん」




沖田は、サッと音波に近づき真っ赤な顔をする彼女のおでこに、口付ける。




『!?!?』




「ほら、仕事に行くんでしょ??早くしなよ」




『わか、わかってます!!って、ちょっと待って!!!!』




主従関係が逆転してる気がする!!




音波を置いてスタスタと行ってしまう沖田の後を、急いで音波は追いかけた。







【化け猫編:終】