舜さんは あたしの酔いが 少し覚めるまで
横に座り肩を抱いてくれてた。
少しして 我にかえったあたし。
横に居る 舜さんに
「えっ?舜さん どうしたの?」
って…。
「どうしたもこうしたも…
オレが来なかったら
彩は完璧 潰れてたな!」
「そんなこと無いわよ~
イテ☆⌒(>。≪)頭痛い」
「ほら見ろ!酔っ払い!
だけど どうした?こんなに飲んで」
「舜さんこそ 家に居たんじゃないの?
いいの?奥さん!」
「電話の彩の様子が 普段と違ったから
おかしいな?って思ってさ」
変だったかな?
普段と一緒だと思うけど?



