一人 寂しく飲むとするか!
普段 定休日はお酒も休肝日
なのに 今夜は飲まないと
やってらんない。
お酒の強いあたしだけど
今夜は 何故か弱い。
一気に飲んだこともあり
三本目のビール飲み干す頃には
頭がクラクラしてたのだ。
~ギー~
玄関のドアが開く音がした。
誰?
合鍵持ってるのは
母さんと舜さんだけ。
「彩」
現れたのは 舜さんだった。
「あっー!舜しゃーん
どうちたの?」
「彩!!!酔ってんのか?」
「酔ってないれーしゅ!」
「酔ってんじゃないか もう飲むな!」
あたしから ビールを取り上げた。



