そこで 初めて知った事実。
あたしは耳を疑った・・・。
あたしは 一言も聞いてない
相談さえされたない。
あたしって それだけの者なの?
どうするの?
あたしどうしたらいいの?
「知らなかったんだ…」
「はい」
「ごめん 余計なこと言ったかもしれない…」
「いえ 余計なことじゃないです!
大切なことです!」
「たぶん あいつも悩んだと思うよ
だから 追いつめてやらないでよ…
君と一緒に行こうと
思ってると思うんだ」
「それなら尚更 早く言いますよね?
あたしも準備もあることだし」
「だから 先に自分が行って
後追いでおいで とか
あると思うよ 急な話だったからね」
「それはないです!!!
それなら 絶対話してくれるはず!
あたしなんて 嫌になったんだ」
「そう悪く取らないで」
先輩は 罰悪そうにしてた。



