fine true happiness



舜さんは あたしを引き寄せ
濃厚なキスをした。


うっとりと 力が抜けそうになる。


「ねぇ~
もっともっと ギュッとして」


舜さんは 抱きしめてる手に力を入れた。


「これでいいのか?」


物足りない
もっと先に進みたい
早くひとつになりたい。


「ううん もっともっと」


「もっと 何?」


うん?・・・わざとだ。


そっちが その気なら こっちだって!!!


「このままで いい
抱き締めてて」