fine true happiness



「あいつが 寄りを戻してない!と
さっき 店で言うからさ
はぁ?と 思って
だから 今度こそ 絶対 彩を手に入れようと
思ったんだ」


「じゃあ あの時
偶然にお店で雅人と会ったけど
もし 会ってなかったら?」


「そのままには なってないかな?」


「…なんで?」


「小林が…オレの気持ちを知ってるから
なんとか オレらをくっ付けようと
してたから…
お節介だけど いい人なんだよ」


「そうなんだ」


「おまえ!そろそろ
いい加減にしたら?なんて呆れてて
今日は 店に行くから
また酔ったふりでもして
いい関係になったら?
なんてさ(笑)」


あの人は 知ってたんだ。。。