fine true happiness



数分であたしのアパート


「どうぞ」


もう2度とここには
来てもらえないと 思ってたのに…
こんなに早くに 実現するとは
夢にも思ってなかった。


「何か飲み物ある?
ちょい喉乾いたんだけど」


「お茶かお水なら いいんだよね
冷蔵庫に入ってるよ」


そう言って
あたしは 部屋へ荷物を置きに言って
また台所へ帰ると…。


あっ・・・。


あたしの風呂上がりの楽しみの
梅酒を飲んでる!


うそ…。
検査は?
その前に
今度こそ 飲酒運転。


「待って!飲んじゃダメ」


それを取り上げた。