fine true happiness



「今日は遅くなるから
晩御飯要らないよ
それと 帰るとき連絡は入れるけど
寝てていいからな」


「飲み会?」


「そう…課長に誘われてて
断れなかったんだ」


「そっか…
でも あまり飲みすぎないでね
明日の仕事に 差し支えあったら
いけないから」


「うん わかってる」


「いってらっしゃい」


あたしは 口を尖らせて
チュを待った。


すると 雅人は 笑いながら


「行ってくるよ」


と 尖ったあたしの口にチュをしながら
突然噛んだ。


「イタ~イ (>_<")」


「間抜けな顔てしてるからだよハハハ」


と 玄関を出ていった。


もー!何なのよ~
痛いしぃ…。


でも 幸せ