こうして あたしと舜さん 完璧に終わってしまった。 かといって 舜さんに 言ったように 雅人に戻るわけでもない。 雅人は 受け入れる器はあると言ってくれてた けど そんな都合のいいことできない。 するつもりは 1%もない。 ホントの一人になっちゃった。 舜さんが 最後に抱きしめてくれた温もりは あっという間に 冷めてしまった。 あたしは 店のカラオケを大音量で かけて 大声で泣いた 泣いて泣いて 忘れよう そう思った。 ----------------