運命という名の中で…only you



結局二次会に 行ったあたしは
午前様。


何も連絡なかったから
大輔さんも もう家に帰ってるんだと
思って あたしはタクシーで
アパートへ帰った。


シャワーして 明日の準備して
ゴソゴソとしてると
3時を 回っていて
寝ようかとベットへ入った時に
lineの音が…。


まさか?


開くと やはり大輔さん。


【どこ?】


【どこって 家だけど?】


【はぁ?
待ってるからって 言ってただろう!
待ってんだけど】


【待たないで!って 言ったでしょ!】


マジで待ってたわけ?
信じらんない。