運命という名の中で…only you



ほら!と あたしの手を取り
自分の胸へ…。


ホントだ。


ドキドキ言ってる(///ω///)


一緒だ!なんて
安心してるのもつかの間


1度止められてた手は
今度は Tシャツを脱がし始めた。


大輔さんの手が 優しく
ゆっくりゆっくりと
進んでいき


あたしも 夢中に
大輔さんを求めた。


付き合って
1ヶ月で あたしたちは
結ばれたのだった。


終わったあと
ささっと 服を集め
『早く着て』と 言うかのように
あたしに 渡した。


うん?
あれ?
ゆっくりと 余韻に浸ることはないの?