運命という名の中で…only you



すると 突然
『う~ん』
と 背伸びをして起き上がった。


「寝るってどうよ!」


「あ…ごめんごめん
あれ?怒ってる?」


「普通 怒るでしょ!
あたし 何しに来てるの?って」


「もー!おいで」


ベットに座り あたしを
抱き締めて
キスをしてきた。


それが 心地よくて
ウットリとしてしまう。


次第に そのキスは
首筋に…。


なんか…ヤバイ展開?


「そろそろ いいよね?」


甘い声で いいよね?
と 言われても
お母さん下に居るよ~


ダメダメ。