「わかんねーかなぁ~
好きな女の前になると
格好付けなきゃ!と
思えば思うほど 変になって
緊張して…どうしていいか
分からなくて…」
「翔太が?」
「そうだよ いけない?」
「えー!!!
そうは 見えない!」
「お前なぁ・・・
まぁ いいわ!
だけど こんなオレで良かったら
オレの嫁さんになって
オレと共に これからの
人生を歩んで欲しい」
「どーしようかなぁ~?」
「はぁ?」
「なーんて 嘘!
これからも 翔太と楽しく
いつも 笑いの耐えない家庭を
築いて行きたい
あたしの方こそ
ヨロシクお願いします」
あたしと 翔太
結婚の約束をしました。



