青春・友情
完
松本くるみ/著

- 作品番号
- 1004312
- 最終更新
- 2017/12/26
- 総文字数
- 76,391
- ページ数
- 189ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 11,673
- いいね数
- 0
『この声は、いつか届きますか?』
東京の地で、
彼を想って歩いた道(ひび)の記憶
これはひたむきな15歳の女の子、
“新垣 未紗”の孤悲(こい)のお話。
[2017.12.23 完結]
この作品のレビュー
2017/12/24 18:33
投稿者:
八井 光音
さん
ぜひご一読を
この物語には、共感できる部分がたくさんありました。
主人公が受験生という事は一部分の方だけに当てはまるかもしれませんが、
好きな芸能人に対する情熱、複雑な思い、ほとんど2次元に近いと言っても過言ではない《架空の存在》と周りに思われてしまう事、―――友情の大切さ。
きっと、自分を支えてくれているのは、家族や親、友達や先生といった身近な人ばかりではないし、芸能人に思いを寄せる事も恥ずかしくない。
そんな事を教えてくれる、下手な恋愛物語より、ずっと面白くて奥深さのある作品だなあと思いました。
ぜひ一度、手に取って読んでいただきたいです。
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この作品の感想ノート
こんにちは、初めまして(*˘︶˘*)
たった今、『とびっきり、片思い。』を読み終わりました。
私も、未紗のように今、ひとつのアイドルグループを追っていて、その中のひとりが好きです。
だから、未紗の気持ちがわかるし、アイドルと恋愛できるという作品より、奥深さを感じました。
好きという感情が、
「恋」なのか「憧れ」なのか。
その葛藤も私はよくわかります。
さらに、私も受験生です。
受験勉強の合間に読んだこの作品に、多く共感を寄せてしまいました。
素敵なお話しでした。
改めて、好きなアイドルを追いかける事の大切さ、友情の有り難さ―――受験へのエールになりました。
素敵な作品を、
ありがとうございました!!
また、新作を楽しみにしています!
長々と、拙い感想を読んでくださり、ありがとうございました!!
P.S.
ファン登録&かんたん感想をさせていただきました!!
八井 光音さん
2017/12/24 13:01
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