『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』汐見夏衛/著

イラストレーター:ナナカワ  2017年6月25日発売 定価1,296円(税込) 出版元:スターツ出版

スペシャル動画

あらすじ

ある事情から優等生を演じている茜。そんな茜を見抜くように、隣の席の青磁から「嫌いだ」とはっきり言われショックをうける。自由奔放な彼を嫌っていた茜だけど、孤独と窮屈さでどうしようもなくなっていた自分を救ってくれたのは、青磁だった。青磁の隣で過ごす時間は、茜の気持ちをゆっくりと溶かしていき…。少年の秘密とタイトルの意味を知った時、涙が止まらない!

人物紹介

丹羽茜(にわあかね)・深川青磁(ふかがわせいじ)
  • 丹羽茜(にわあかね)
    過去の事件から、家でも学校でも優等生を演じるようになる。本当の自分とのギャップに思い悩んでいるが、大嫌いな青磁と出逢い変わっていく。
  • 深川青磁(ふかがわせいじ)
    銀髪・中性的で美しい顔立ちと、自由奔放な性格で学校でも目立つ存在。なぜか茜を毛嫌いしている。絵がうまい。

キャンペーン

NEW大ヒット記念キャンペーン第2弾
作中の好きなセリフに投票して『夜君』図書カードをゲットしよう!!

応募方法 1.「スターツ出版販売部」(@sthanbai)のTwitterアカウントをフォロー! 2.対象ツイート(キャンペーン期間中の固定ツイート)のアンケートにリプライで回答し、対象ツイートをRTで完了!
※アンケートにはアルファベットの選択肢で回答してね!
例:私はBのセリフが一番好き!
※RTは自分のリプライでなく、企画内容のツイートをRTしてね!
応募期間 2017年11月21日(火)まで
賞品 『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』図書カード500円分 50名様
当選発表 厳正なる抽選の上、当選者様へのみDM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡差し上げます。
注意事項 ※ご応募いただく際は、必ずご自身のTwitterアカウントを“公開”にしてください。
※当選通知後2日間以上ご返信がない場合は、当選を無効とさせていただきます。

大ヒット記念キャンペーン第1弾
動画RTで『夜君』図書カードをゲットしよう!!

応募方法 1.「スターツ出版販売部」(@sthanbai)のTwitterアカウントをフォロー! 2.対象ツイート(キャンペーン期間中の固定ツイート)をRTで完了!
応募期間 2017年10月13日(金)まで
賞品 『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』図書カード500円分 50名様
当選発表 厳正なる抽選の上、当選者様へのみDM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡差し上げます。
注意事項 ※ご応募いただく際は、必ずご自身のTwitterアカウントを“公開”にしてください。
※当選通知後2日間以上ご返信がない場合は、当選を無効とさせていただきます。

NEWコミカライズ情報

『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』
コミカライズ単行本  2018年初冬
りぼんマスコットコミックスより発売決定!

(まんが:柚木ウタノ 集英社刊)

みんなの感想

今年、いちばん泣ける感動小説

隠れた秘密に触れたとき、愛おしさが込み上げてきた。恐怖や痛みが伝わってきて、泣いてしまった。タイトルの意味が大好きです。人を好きになるきっかけが大切に描かれている作品でした。 ― KIMORIさん

もがき続ける茜の心を優しく救う青磁の魔法には、わたしまで救われました。
あの魔法は、青磁だからこそ使える魔法。
青磁の抱えた秘密、想いを知ったとき、たまらなくなって泣いてしまった。 ― 言ノ葉リンさん

台詞が題名と繋がったとき、心震えました。それと同時に、この19文字に青磁くんの想いがどれだけ詰まっているのだろうと思うと、この題名がとても愛しいです。 ― 春名さきさん

誰もが皆、茜のように、わずらわしいけれども嫌いになれない日常の中で生きている。
茜への共感が、頑張る元気をくれた。 ― 氷月あやさん

最後は涙がとまりませんでした。青磁と茜の一言一言から愛情が伝わってきて、こんなふうな存在が私にも居るのかな?とふと考えることができました。自分の素をさらけ出せる相手がいるというのはとても心強いと思います。 ― mana120526さん

なんと表現すればいいかわからないくらい胸がきゅーっとして、包まれました。
「夜が明けたら、いちばんに君に会いに行く」
この作品と出逢わせてくださり、本当にありがとうございました。 ― ironaさん

3回も読んでるのに全然飽きなくてむしろ、もっと読みたくなって『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』依存性じゃないか?ってぐらい本が手放せません! ― chlorisさん

今まで読んだ中で一番感動しました!
人生何度も壁にぶつかることがあると思うけどこの本を読んだら吹っ切れる気がします!
とっても心に残る生きることを感じさせてくれる作品でした。 ― ニーナ♡さん

読み終わったとき、気づいたら涙が出てて、自分でもびっくりしました。
こういう感想も、書くのが苦手で今まで書いたことが無かったのですが、本当に感動して、もう何でも良いから伝えよう、書こうってなりました。この世界にいつまでも浸っていたいと思うほど、お気に入りの小説になりました。 ― *星屑*さん

著者プロフィール

汐見 夏衛

鹿児島県出身 愛知県在住
教員として働くかたわら、休日には小説を書いている。もとは読書愛好家だったか、「野いちご」に出会ったことをきっかけに作家活動を始めた。趣味は愛犬と戯れること。2016年『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(スターツ出版文庫)で作家デビュー。現在も「野いちご」で活動している。

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