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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく
書籍化作品

作品番号
1366049

最終更新日
2018/9/22

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

汐見 夏衛/著 ジャンル/恋愛(純愛)
300ページ
PV数/9,687,951・総文字数/169,361

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「りぼんスペシャル ミント」に『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく 後編』掲載!!

どこにいても息苦しくて

世界は暗い灰色で


そんなとき、君の絵に出会った


「俺はお前が嫌いだ」
「お前を見てると苛々する」

冷たくて残酷な君だけど


「俺は天才だからな」

その手が描く色鮮やかな世界は

あまりにも綺麗で
あまりにも優しくて


「今からお前に世界の全てを見せてやる」

君が私の世界を変えてくれた


「もうお前とは会わない」

それなのに、どうして
私から離れていくの?

あらすじ

〈丹羽 茜〉

マスク依存症の少女
心に負った深い傷が癒えないまま
優等生を演じて生きている


〈深川 青磁〉

画家を目指す少年
自由奔放で好き勝手な性格
誰にも言えない秘密を抱えている

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高2の茜は、誰からも信頼される優等生。しかし、隣の席の青磁にだけは「嫌いだ」と言われてしまう。茜とは正反対に、自分の気持ちをはっきり言う青磁のことが苦手だったが、茜を救ってくれたのは、そんな彼だった。「言いたいことあるなら言っていいんだ。俺が聞いててやる」実は茜には、優等生を演じる理由があった。そして彼もまた、ある秘密を抱えていて…。青磁の秘密と、タイトルの意味を知るとき、温かな涙があふれる―。文庫オリジナルストーリーも収録!

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