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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

(汐見 夏衛/著)

作品番号/1366049
ジャンル/恋愛(純愛)
PV数/1,904,318
総文字数/169,359
最終更新日/2017/6/17
[300ページ (完)]

「りぼんスペシャル バニラ」に『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく 前編』掲載!!

《2017.6.25単行本発売予定》


どこにいても息苦しくて

世界は暗い灰色で


そんなとき、君の絵に出会った


「俺はお前が嫌いだ」
「お前を見てると苛々する」

冷たくて残酷な君だけど


「俺は天才だからな」

その手が描く色鮮やかな世界は

あまりにも綺麗で
あまりにも優しくて


「今からお前に世界の全てを見せてやる」

君が私の世界を変えてくれた


「もうお前とは会わない」

それなのに、どうして
私から離れていくの?





〈丹羽 茜〉

マスク依存症の少女
心に負った深い傷が癒えないまま
優等生を演じて生きている


〈深川 青磁〉

画家を目指す少年
自由奔放で好き勝手な性格
誰にも言えない秘密を抱えている


【レビューありがとうございます】
燈光さま/春名さき様/KIMORI様
花野美桜さま/華、さま
言ノ葉リン様/氷月あや様/夢々乃さま
noir様


野いちご大賞を頂くことができました。
読んでくださった皆様、
ありがとうございました!


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