ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 雪の華【SS】

    神様?
    本当にいるなら
    どうか私を助けてください

    悠輔さんと出会って
    ずっと諦めてばかりいた私に
    諦めなくてもいい事
    毎日を無心に生きていた私に
    毎日がこんなにも楽しいことで溢れている事

    初めて知りました

    そして夢を語る貴方の隣に居たい
    貴方を想うだけで心がこんなにもあたたかくなって
    その分切なくなるこれは恋ですよね?

    悠輔さんと一緒にいさせてください
    どんな形でも良いから

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「いつもは冷たくて、無愛想で、私のことからかってばっかりなのに、こういう時だけ優しくしないでよ、!」
    「お前、わかってねーな、いい加減きずけ」
    顔を上げると、チュッと音を立てて、君は私の唇を奪った。
    「好きだよ。」

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    • お昼休み
    • 屋上

    「いい度胸じゃん?」
    「ひっ…」

    思わず息を飲んだ男に近づく彼。フェンスに男の背中が当たった。

    「なぁ。俺の事知ってる?」
    「く、黒瀬夏毅…」
    「じゃ、この女は誰の?」
    「…黒瀬さんのです…」
    「なぁに分かってんじゃん」

    人の女に手ぇ出してんじゃねぇよ、と吐き捨てて彼は男の脇腹を蹴り上げた。

    「失せろ」

    男は一目散に扉に走っていった。

    「あ、ありがとう」
    「…何かされた?」
    「ううん!夏毅が来てくれたから、大丈夫」

    ってかまず!そんなことより!!

    「これをほどいてくれませんかね…」

    私の手は後ろで組んだまま縛られていて。しかも結構キツめだから自分ではほどけそうもない。

    「嫌だ」
    「ええっ!」
    「フラフラ付いてった罰として着けてろよ」
    「そ、そんなぁ…」
    「安心しろ、そのカッコもそそる」
    「うるさいわ!!」

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感想ノート

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく (汐見 夏衛/著)

  • こんばんは。
    まだ読み始めていません(><)
    ただ、びっくりして…読んでいないのに感想を(笑)

    動画、凄いですー!映画を見ているようでした。
    そして書籍化おめでとうございます(^ ^)

    マスクの理由を、優等生の理由を、何を抱えているのかなーと表紙を見て思いました。

    感想はまだ先になりそうです(><)すみません…^^;
    ぜひ本を手にして読みたいです(^ ^)

    小粋 優心   2018/11/24 01:05

  • 感動的な作品をありがとうございます!
    私がこの作品を知ったきっかけは、親友が持っていたこの書籍でした。親友カラオケ借りて読んでみて1回目、泣きました。
    2回目、泣きました。
    3回目、泣かずに読めました。
    この話をしたら、親友に「何回泣くの?」と言われ「でも、分かる。」と言われました。親友は、恋愛小説が好きでは無いのですが、読めたぐらい良い作品だと思いました。そして、私も欲しく探しましたが、見つからず諦めかけていた時に、野いちごで見つけて運命だと思いました。
    そして4回目、泣きました。
    なので、お礼を言わせてください。たくさんの涙をありがとうございました!!
    長くなりごめんなさい。最後は、端的に。
    これからも頑張ってください。陰ながら応援しています。本当にありがとうございました!!!

    硝華   2018/11/04 00:16

  • 青磁が茜を避けたのはどうしてだろうって
    正直疑問に思っていましたが、青磁なりの優しさがあったり茜に迷惑かけたくないという気持ちがあってほんとに茜のことを大切に思ってるんだなと思ったし、一時期茜に冷たくしたのも青磁なりの優しさなんだなと感じてすごく感動しました。また何よりも、
    青磁は小学校の頃から茜のことを想ってて
    そういう風に想ってくれる青磁がいて茜は幸せだなと思いました。最後に茜と青磁が結ばれてよかったと思います。茜と青磁には幸せになってもらいたいです。最後になりますが、この本を読んですごく感動したし、とにかく感動しました!素晴らしい作品をありがとうございます。

    かっぴ(๑´ㅂ`๑)   2018/10/07 10:01

  • 良い作品をありがとうございました。
    文化祭の準備のとき、青磁が茜に自分の思いを叫べと背中を押すシーン、あまりにも鋭く的確な言葉に私の胸にも深く刺さり、涙が止まりませんでした。
    茜に共感する部分もあったのですごく感情移入してしまいました。
    空や色の表現が素晴らしく、二人の見る景色が頭に浮かんできて、空を意識して見ようと…そんな風に思わせてくれる作品でした。ありがとうございます。
    ぜひ単行本を買わせていただきますね!

    ぺぴぽほ   2018/09/05 00:27

  • 感動しました。
    本当に自分でも驚くぐらい感動しました。
    今度、単行本を買わせていただきます。
    青磁と茜にも何度共感したことか...
    これからも応援してます!

    Sakurakame   2018/08/08 18:31

    お返事が遅くなりまして申し訳ありません。
    温かい感想のお言葉ににやけてしまいました!嬉しいです、ありがとうございます!
    応援のお気持ちに応えられますよう頑張ります。

    作者からの返信 2018/09/03 12:10