「紫陽花」の作品一覧・人気順

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紫陽花 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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高校2年生の春、誰もが認めるクラスの人気者・一ノ瀬颯太と、ちょっと内気でピュアな女の子・高橋優愛が付き合って、めでたく3ヶ月が経った。 爽やかで人当たりが良い「わんこ系男子」として通っている颯太だが、実は優愛の前だけで発動する、とんでもない裏の顔があった。それは、彼女への愛が強すぎてIQがゼロになる【重度のご褒美甘やかし彼氏】という本性! 「おはよう優愛! 今日も世界一可愛くて眩しいから、すれ違う男全員の目を隠して歩きたい」 毎朝の登校中から、息をするようにストレートな溺愛ワードを連発。とにかく優愛に触れたい、ハグしたい、四六時中甘やかしたい。優愛が真っ赤になって拒否しても、彼の超ポジティブ脳内では「照れてるからもっとやって」に自動変換されてしまうのだ。 一方の優愛は、颯太のストレートすぎる愛情表現に、毎日心臓のキャパシティが限界を突破している【照れ屋のうさぎ彼女】。 「もう、颯太くん甘やかしすぎ……! みんな見てるよ!」と怒ってみせるものの、本音は彼のことが宇宙一大好き。実は裏で「颯太くんが今日も格好良すぎて生きてるのが辛い」と悶絶している【限界オタク】状態なのだが、恥ずかしがり屋なせいで上手く言葉にできない。 この物語には、二人の仲を邪魔する元カレや元カノなんて1ミリも登場しない。ドロドロした展開も、すれ違いの涙も一切なし! あるのはただひたすらに、学校の屋上で、放課後の夕暮れる教室で、お互いの部屋で、ひたすら「好き」「可愛い」「愛してる」をぶつけ合うだけの、糖度1000%の超ピュアラブコメ。 「だって優愛が可愛すぎるのが悪いんじゃん。ほら、もっとぎゅってして?」 「う、うん……じゃあ、あと10秒だけ……」 彼女のことが好きすぎて今まさに狂っている⁉【重度のご褒美甘やかし彼氏】 一ノ瀬 颯太 × 彼氏の愛に照れるが、実は限界オタク⁉【照れ屋のうさぎ彼女】 高橋 優愛 誰も傷つかない、誰も崖から落ちない。 世界一平和で、世界一甘い二人のイチャイチャな日常が、今日も幕を開ける――!
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幼馴染に彼女ができたとき、私は貴方が好きだと気づいた。
紫陽花/著

総文字数/38,383

恋愛(ラブコメ)35ページ

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誰よりも近くにいたはずなのに、その気持ちに気づいたのはもう遅かった。高校二年生の朝倉陽菜は幼い頃からずっと一緒だった幼馴染・神谷湊と過ごす毎日を当たり前だと思っていた。恋なんて知らないまま「ずっとこのまま」が続くと信じていた。─けれど、その当たり前はある日突然終わる。「俺、彼女できたんだ」そう言って照れくさそうに笑った湊の隣にいたのは、同じクラスの白石美羽。明るくて優しい、美羽はなぜか陽菜のことを特別に慕っていた。「陽菜ちゃん大好き!」と無邪気に抱きついてきては、一緒に帰ろうと誘ってくれる。恋愛相談も、嬉しそうなのろけ話も、真っ先に聞かせてくれる。本当なら祝福しなければいけない。だって美羽は大切な友達だから。だって湊はただの幼馴染だから。なのに二人が並んで歩く姿を見るたびに胸が苦しくなる。美羽から送られてくる幸せそうなメッセージを見るたびに心が痛くなる。そして陽菜は気づいてしまう。湊のことを自分は誰よりも好きだったのだと。だけど、気づくのが遅すぎた。湊には彼女がいる。しかも、美羽は自分を心から慕ってくれる大好きな友達。「応援したい」と「諦められない」が何度もぶつかり合う中、陽菜は誰にも言えない恋心を抱え続ける。 そんなある日、美羽が不安そうに呟く。「ねえ陽菜ちゃん。もし好きな人に、もっと好きな人がいたらどうする?」その言葉に陽菜の止まっていた恋が少しずつ動き始める。大切な二人を失いたくなくて、陽菜は今日も笑顔を作ると決めたはずなのに、幼馴染とその彼女。大好きな二人に挟まれながら、陽菜の初恋は少しずつ行き場をなくしていく。 そして湊の元カノ・一ノ瀬葵が現れて、陽菜の恋はさらに加速⁉ 友情を守るのか。恋を選ぶのか。それとも、誰にも想いを告げないまま終わらせるのか──。優しくて不器用な少女が抱えた遅すぎる初恋。三人の想いが交差するとき止まっていた関係(じかん)が静かに動き出す。 幼馴染への恋心に気づくのが遅すぎた【片想い女子】 朝倉陽菜 Hina × 彼女ができても陽菜を特別視してしまう【無自覚男子】 神谷湊 Minato × 湊の彼女で陽菜がすごく大好き【一途女子】 白石美羽 Miu × 湊の元カノでマウントを取る【マウンティング女子】 一ノ瀬 Aoi 幼馴染に彼女ができた日、止まっていた初恋が動き出す! 陽菜の恋は諦めるために始まったはずだった。
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【そーちゃんの溺愛が止まらない⁉ ~今日も世界一可愛い君へ、ご褒美ハグを10秒だけ。~ 続編】 高校時代から付き合い続けた一ノ瀬颯太と高橋優愛は、たくさんの幸せな時間を重ねてついに結婚! 結婚し、誰もが羨む仲良し夫婦になった二人の間には、やがて一人息子の蓮が誕生した。 ところが――「優愛、最近俺へのハグ減ってない?」 「え?」 「蓮には一日百回くらいしてるのに」 「だって赤ちゃんだもん!」 息子が生まれても、いや、生まれたからこそ。 颯太の重度な溺愛体質はまったく治っていなかった。 優愛が蓮を抱っこすれば、「その場所、本来は俺のなんだけど」と本気で嫉妬。 優愛が蓮に「大好き」と言えば、「俺にも言って?」と即座に要求。 夜中の授乳を終えた優愛に、「疲れてるのに可愛い……」と感動して泣きながら肩を揉み始める始末。 新婚生活が始まれば少しは落ち着くかと思いきや―― 「優愛、おはよう。今日も世界一可愛い奥さんだね」 「ねえ見て。結婚指輪してる優愛、可愛すぎて国宝なんだけど」 夫になった颯太の溺愛は、まさかのパワーアップ。 朝起きればハグ。仕事から帰ればハグ。料理をしている後ろからハグ。テレビを見ていてもハグ。 「そーちゃん、近いってば……!」 「合法だから問題ありません」 一方の優愛も、『今日もそーちゃんが格好良すぎる……』と毎日限界オタク状態。 夫婦喧嘩もほぼゼロ。元カレ元カノ問題もゼロ。ライバルもゼロ。 あるのはただひたすら、「好き」「可愛い」「愛してる」を言い合うだけの新婚夫婦の日常。 妻のことを愛し続け、息子にまで嫉妬⁉【愛がまさに重度な旦那】 一ノ瀬颯太 Sota × 旦那と息子の間で常に揺れている⁉【旦那vs息子な愛され妻】 一ノ瀬優愛 Yua × ママが大好き⁉【ママっ子な愛され息子】 一ノ瀬蓮 Ren 世界一平和で、世界一甘くて、世界一イチャイチャしている夫婦の物語が、今日も始まる――。 あなたは、どんな展開を予想する?
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夜だけ、わがまま聞いて?
紫陽花/著

総文字数/29,512

青春・友情21ページ

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総資産数兆円を誇る名門・九龍家のひとり娘である高2の愛李栖には、誰にも言えない『午前0時の秘密』がある。 昼間の彼は、誰もが恐れるほど冷徹で完璧な執事・瀬名 律。大勢の人の前では「かしこまりました、愛李栖お嬢様」と恭しく一礼し、指一本触れてこない。 しかし、夜になり、愛李栖の寝室の鍵がカチャリと閉まった瞬間――彼の仮面は剥がれ落ちる。 「……やっと2人きりになれましたね、愛李栖」昼間の冷たい瞳はどこへやら、少し潤んだ甘えた目線で愛李栖に擦り寄り、大きな体で抱きしめてくる律。「夜だけは、俺のわがまま、聞いてくれますよね?」耳元で囁かれる低い声と、昼間とのあまりのギャップに、愛李栖の心臓はハチ切れそうになる。これは契約?それとも……。お互いに「これは恋じゃない」と言い聞かせながらも、2人だけの秘密のいちゃいちゃは、日に日に甘さを増していく。 そんなある日、2人の関係を揺るがす最大の危機が訪れる。愛李栖の前に、圧倒的カリスマを持つ幼馴染の婚約者、鳳 司(18)が現れたのだ。司は愛李栖を自分のものにするため、強引に距離を詰めてくる。「アリス、あんな執事じゃなくて俺を見ろよ」学校でも家でも、司に迫られる愛李栖。それを一歩引いた場所から、殺気すら感じる冷たい目で見つめる律。嫉妬に狂った律の「夜のわがまま」は、さらに過激で、独占欲を剥き出しにしたものになっていき――⁉完璧な執事の、剥き出しの独占欲。俺様婚約者の、強引なアプローチ。2人のハイスペック男子に迫られ、愛李栖の日常は狂い始める!「お嬢様、俺以外の男の匂いをさせて帰ってこないでください。……お仕置き、必要ですか?」 昼は冷徹、夜は甘えた目線で独占欲を剥き出しにする⁉【二面性執事(21)】 瀬名 律(せな りつ) × 世間知らずで強がりだけど、夜の彼には逆らえない⁉【キラキラお嬢様(17)】 九龍 愛李栖(くりゅう ありす) × 愛李栖を強引に奪おうとする、絶対的王者の幼馴染⁉【俺様婚約者(18)】 鳳 司(おおとり つかさ) 昼と夜のギャップに溺れる、秘密の主従ラブバトルが今、幕を開ける! ――これって本当に、ただの主従関係……⁉
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うちら4人幼馴染、2人の両片思いたちが不器用すぎる!
紫陽花/著

総文字数/23,928

恋愛(ピュア)31ページ

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小さい頃からずっと一緒の永川真奈[ながまな]・西園寺空・星野瑠香・宮本春馬の幼馴染4人組。高校生になった今でも放課後は毎日のように一緒に過ごす絵に描いたような仲良しグループ。だが、このグループには「特大の秘密」があった。実は真奈は幼馴染の空のことがずっと好き。そして空もまた、真奈のことがずっと好き。つまり2人は完璧な「両片思い」なのだ。しかし、2人はとにかく恋愛に対して不器用でヘタレすぎた。近くにいくと緊張して上手く喋れず目が合えば照れ隠しで睨み合ってしまう始末。お互いに「あいつは私の(俺の)ことなんて、ただの幼馴染としか思ってない」と本気で勘違いしている。そんな2人の様子を一番近くで見守る、真奈の親友・瑠香と空の親友・春馬の2人は、毎日がもどかしさの限界だった。「両想いなのがバレバレなのに、いつになったら付き合うんだよ!」とついにしびれを切らし、2人をくっつけるための【お節介作戦】を始動させる。春の新学期、桜の下での不器用すぎるやり取りに呆れた瑠香と春馬は、季節が巡るごとに様々なデート(?)をセッティングしていく。夏には、お互いの水着姿にドギマギが止まらない海や、浴衣姿に惚れちゃう⁉ 夏祭り。秋には、親友たちの席順操作によって物理的距離がゼロになる映画館。ドキドキのハプニングが起きるたび、真奈と空の距離は少しずつ、でも確実に縮まっていく。しかし、不器用すぎる恋は一筋縄ではいかない。冬が近づく頃、「空が他の女子のことが好きらしい」という噂が流れ、2人の間に最大のすれ違いが発生。傷つきたくないと距離を置こうとする2人に瑠香と春馬の愛のある怒りの鉄槌が下る。 好きな人の前では常にツンツン⁉【素直になれない不器用ヒロイン】 永川 真奈 × 実は頭の中は真奈のことでいっぱい⁉【無愛想ヘタレヒーロー】 西園寺 空 × 2人のじれったさに限界突破⁉ 【恋愛偏差値MAXなお節介プロデューサー】 星野 瑠香 × 空のヘタレっぷりに毎日呆れ顔⁉ 【苦労人な相棒】 宮本 春馬  親友たちに背中をドカンと叩き出され、ついに自分の気持ちから逃げずに泥臭くぶつかり合う真奈と空。 はたして、不器用すぎる2人の恋の結末は――? 見守る親友2人(と読者)の「早くくっついちゃえよ!」という心の叫びが止まらない、甘酸っぱくてじれったい、4人の春夏秋冬の青春ラブコメディ!
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略して【氷の初恋】って呼んでね! 「お前のような嫌われ者が、我が家の役に立つ時が来た」 なんでもできる完璧な姉・深雪(みゆき)の影に隠れ、実の家族から虐げられて育った15歳・千歳小雪(ちとせこゆき)。 実の家族から冷たくされ、居場所のなかった小雪。 彼女に命じられたのは、街でいちばん恐ろしいと噂される「氷の旦那さま」こと、皇清正(すめらぎ きよまさ)との結婚だった。 「私の家では、怯えなくていい」 怯えながら嫁いだ小雪を待っていたのは、噂とは正反対の、あたたかくて優しい旦那さまの包容力。 美味しいごはん、温かいベッド、そして初めて誰かに必要とされる喜び。 冷たい氷のような彼の心が、小雪の健気な笑顔によってゆっくりと溶けていく。 しかし、そんな二人の幸せが気に入らないのが姉の深雪。 妹が結婚相手に愛されていることを知った深雪は、激しい嫉妬にかられ、「皇の妻にふさわしいのは私よ!」と、清正を奪うために動き出す――! 家族にも嫌われ、15歳にして結婚に出された娘。「私のような嫌われ者でも、ここで息をしていて、いいのでしょうか……?」 千歳 小雪  × すごく怖が、いつしか彼女に惹かれて⁉「お前をいじめる奴は、俺が絶対に許さない。……だから、俺の前では笑ってくれ」 皇 清正 × なんでもできる完璧な小雪の姉が、清正を一目見て好きになってしまう⁉「どうしてあんな役立たずの小雪に、あんなに素敵なお方が……? 皇家の妻にふさわしいのは、この私よ!」 千歳 深雪 孤独だった15歳の少女が、本当の愛に包まれて「はじめての恋」を知る、心温まるシンデレラストーリー。
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溺愛狂瀾〜元恋人たちの襲来で、私たちの恋は狂いだす〜
紫陽花/著

総文字数/32,180

恋愛(ラブコメ)22ページ

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誰よりも愛されているはずなのにその幸せに甘えていたのは私の方だった。高校二年生の橘紬は、学校一のモテ男であり自分を狂おしいほど溺愛してくれる最高の彼氏・瀬名蓮がいる。朝の登校から放課後のデート、毎晩の甘いメッセージまで蓮の視線はいつだって紬だけ。そんな「愛されすぎる毎日」を紬は当たり前のように信じていた。──けれど、その幸せはある日突然、静かに歪み始める。 「蓮くん、久しぶり。また隣に座ってもいい?」 そう言って蓮に馴れ馴れしく近づいてきたのは、蓮の元カノ・佐々木麗奈。過去の思い出を武器にあざとく二人の間に割り込んでくる麗奈の登場に初めて激しい嫉妬と不安を覚える紬。しかし、さらに追い打ちをかけるように、紬のクラスに中学時代、紬を裏切り、深く傷つけた元カレの転校生・後藤太陽が来た。「紬、また俺のところに戻ってきてよ」『太陽』という明るい名前に隠された狂気。強引に距離を詰め、紬のトラウマを容赦なく刺激してくる太陽。本当なら、蓮を信頼して全てを打ち明けるべきなのに。だって蓮は、私を世界一愛してくれる人だから。なのに、太陽の脅しに怯え、蓮を巻き込みたくなく紬は誰にも言えない秘密を抱え込んでしまう。 一方の蓮は、紬が自分に隠し事をしていることに気づき、独占欲と焦燥感から次第に余裕をなくしていく。「俺じゃ頼りない?」その溺愛はどこか危うく、執着混じりの激しいものへと変わっていき──。 お互いを想うがゆえの嘘。歪み始める二人の距離。そこに麗奈の計算と太陽の冷徹な罠が絡み合い完璧だったはずの溺愛カップルの関係が、嘘と疑心暗鬼で少しずつ変わっていく。 愛を信じ切るのか。過去のトラウマに囚われるのか。それとも、すれ違ったまま終わりを迎えるのか──。甘すぎる恋人たちが迎えた、最大にして最悪の試練。四人の執着が交差するとき、完璧だった溺愛の形が、静かに形を変えていく。 彼女のことが好きすぎて狂ってしまう⁉【過保護な溺愛男子】 瀬名 蓮 Ren × 愛されている幸せに甘えていた【お姫様彼女】 橘 紬 Tsumugi × 過去を武器に割り込む蓮の元カノ【あざと系女子】 佐々木 麗奈 Reina × 笑顔で紬のトラウマを刺激する紬の元カレ【狂気系転校生】 後藤 太陽 Taiyo 彼氏の愛が深すぎる日、完璧だった溺愛が変わる! 紬の恋は幸せに溺れるために始まったはずだった。
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紫陽花の憂鬱
夢海/著

総文字数/120,351

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誰かと付き合ってみても、わからないことがある。 好きという気持ちが、いつも私にはよく見えない。 どれだけ失敗しても、どうやったら「好き」でい続けられるのかがわからない。 それでも終わる時には、それなりに傷ついて、涙を流してしまうわけで。 それを今日は、見透かされてしまった。 「…俺の勘違いだったらごめん。なんか、目が腫れてるかなって。」 「…そうだよね。日向くんは逃がしてくれないよね、こういう時。」 「紫陽花の憂鬱」 梅原 紫月(うめはら しづき) 28歳 営業事務 仕事はできるが仕事以外のことは自信のない女子 日向 蓮(ひゅうが れん) 28歳 営業部 面倒見が良く話しやすい紫月の同期
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向日葵が向くのは、太陽じゃない。
紫陽花/著

総文字数/7,812

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彼氏持ちの彼女に恋をした――。 切なさと独占欲が交差する、波乱の三角関係ラブストーリー! 高校2年生の日葵(ひまり)には、完璧で誰もが羨む彼氏・陽太(ようた)がいる。 そんな日葵に、決して報われない恋心を抱く幼馴染の想(そう)。 日葵が笑うたび、想の胸は幸せで満たされると同時に、激しい痛みに締め付けられる。 「あいつの隣にいるのが、俺だったらいいのに――」 しかしある日を境に、2人の関係に奇妙な変化が訪れる。 なぜか日葵が、学校でも放課後でも、じっと想のことを見つめてくるのだ。 目が合うたびに、どこか切なげに、何かを訴えかけるような視線を向けてくる日葵。 「想、あのね……」そう言いかける日葵の胸の内では、いつもそばで優しく守ってくれる想への特別な気持ちが、日に日に強まっていたのだった。 そんな中、想は日葵が「ある悩み」を抱えていることを知る。 彼氏の陽太が、毎晩のように他の女の子たちと夜遊びを繰り返し、日葵を放置して困らせているというのだ。 傷つき、涙をこらえる日葵。そんな彼女を目の前にして、想の心の中に黒い衝動が芽生える。 ――あいつが日葵を大切にしないなら、俺が奪ってもいいよな? ついに動き出す想の恋心。しかし、陽太も簡単に日葵を手放す気はなくて……⁉ 一途な片思い男子の、静かに燃え上がる独占欲。 チャラ系彼氏が魅せる、失いたくないゆえの執着。 2人の男子の間で揺れ動きながら、日葵の恋の天秤は大きく傾き始める! いつも隣にいたはずなのに、一番遠い存在だった⁉【一途な片思い男子】 想(そう) × 彼氏の浮気に傷つきながらも、新たな恋に揺れ動く⁉【健気なひたむき彼女】 日葵(ひまり) × 他の女と夜遊びばかりなのに、いざとなると執着してくる⁉【チャラ系彼氏】 陽太(ようた) 「……もう、陽太のことで泣くなよ。俺じゃ、ダメかな」 切ない片思いから一転、奪い合いのカウントダウンが今、幕を開ける!
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恋愛学園の秘密契約 ~ウソから始まった本気の恋~
紫陽花/著

総文字数/89,228

恋愛(学園)2ページ

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恋愛で成績が決まり、婚約者がいない者は退学処分となる「恋愛学園」に入学した篠田桜。 入学初日に突きつけられたあまりに過酷な現実に桜は青ざめる。 婚約者などいるはずもない彼女は、退学を避けるため必死に校内を駆け回り、契約でもいいから婚約者になってくれる相手を探し始めた。 そんな中、校庭のベンチで一人佇む黒髪の男子・宮田隼人と出会う。 無口で誰ともつるまないが、恋愛学習の成績は常にトップクラスという彼に、桜は決死の覚悟で「偽婚約者になってほしい」と懇願する。 隼人は「暇つぶしにはなる」とぶっきらぼうに応じ、二人の奇妙な“契約婚約者”としての学園生活が幕を開けた。 翌日から始まった実践的な「恋愛学習」の授業に、桜は不安を隠せない。 ペアで行う感情共有ワークや、全校生徒の前で愛を叫ぶ告白シミュレーションに直面し、桜は終始翻弄される。 しかし、冷徹に見えた隼人は桜の話に静かに耳を傾け、模擬告白では「これからも隣にいてくれ」と真っ直ぐな言葉を贈る。 彼の誠実な態度と不意に見せる優しさに触れ、桜の心は演技では済まされないほど激しく揺れ動いていく。 全寮制の学園生活の中、二人は特例の「交流室」で夜の時間を共有し、少しずつ距離を縮めていく。 桜はそこで、隼人が過去に感情を表に出せなかったせいで前婚約者に去られたという切ない秘密を知る。 しかし隼人は「桜の感情には引っ張られる。悪くない」と告げ、桜を特別な存在として意識し始めていた。 そんな中、周囲の人間関係にも波風が立ち始める。 親友の加奈と、その婚約者である蓮の仲に不穏な空気が漂い、さらに蓮がなぜか桜に対して意味深な視線を向けるようになる。 不穏な三角関係の予感に桜の胸はざわめいた。 庭園での「デート授業」や信頼度テストを経て、隼人は桜が蓮の視線を気にしていることに気づく。 嫉妬にも似た感情を抱いた隼人は、桜の目を真っ直ぐに見つめ、「俺はお前を見てる。誰よりも」と力強く宣言する。 その熱い言葉に触れた桜は、自身の胸の高鳴りを確信する。これはもはや退学を回避するための偽りの契約ではない。 夜、日記帳を開いた桜は、隼人への本物の「恋」を自覚し、自分の心に素直に生きることを誓うのだった。
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君の余命に僕の初恋を捧ぐ
紫陽花/著

総文字数/3,798

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中学生になった日和(ひより)は、同じクラスの少年・康太(こうた)に恋をした。 どこか達観していて、時折ひどく寂しそうな瞳をする康太。 日和は彼と過ごす日々のなかで、少しずつ心の距離を縮めていく。 しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。 日和は偶然にも、康太が不治の病を患っており、人より短い「寿命」を背負って生きているという残酷な現実を知ってしまう。 病気の苦しみと、いつ終わるかもわからない恐怖。 それでも日和の前ではいつも優しく笑っていた康太だったが、ある日突然、彼は自らその命を絶ってしまう。 遺された日和は、深い絶望と「なぜ彼は生きることを諦めてしまったのか」という激しい悔恨に打ちひしがれ、涙を流す日々を送る。 そんなある日、日和は康太の遺品である一冊の古い日記を受け取る。 そこには、彼が命を絶った本当の理由と、隠され続けていたあまりにも切ない秘密が綴られていた。 康太がまだ3歳だった頃。 彼はある公園で、少し年上の優しい女の子に出会い、淡い初恋を抱いた。それこそが、幼い日の日和だったのだ。 康太の病は、年齢を重ねるごとに「大切な人の記憶」から順に破壊していくという残酷な脳の病気だった。 彼が何よりも恐れたのは、病によって日和との思い出を忘れ、日和を傷つけ、最後には日和の存在そのものを忘れてしまうことだった。 明日を生きる少女 小林日和 × 昨日を生きる少年 斎藤康太 「日和を大好きな、僕のままで終わりたい」 康太が選んだ結末は、絶望ゆえではなく、日和への純粋すぎる愛を永遠に守るための選択だったのだ。 時を超えて明かされた康太の初恋の真相。 日和は、自分がずっと前から彼に愛されていたこと、そして彼の短い生涯のすべてが自分に向けられていたことを知る。 「きみの心から、僕を消さないで」 日記の最後に遺された言葉を胸に、日和は康太の愛を抱き締め、彼が命を懸けて守った未来を強く生きていくことを誓う。 時をかける切なさに涙が止まらない、純愛と記憶の短編集物語。 ——それは、世界の誰よりも短い、だけど誰よりも永遠の恋。
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どちらかひとりが私の婚約者!?
紫陽花/著

総文字数/10,464

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古くから深い絆で結ばれ、代々「子供たちが互いに婚姻する」という絶対の約束を交わしてきた名家、赤羽家と黒鉄家。 赤羽家のひとり娘である赤羽美保(あかばね みほ)もまた、物心ついた頃から黒鉄家の跡取りと結婚するものとして育てられてきた。 しかし、この世代には前代未聞の「異例」の事態が発生していた。 なんと、黒鉄家に生まれたのは、容姿端麗ながら全く異なる魅力を持つ双子の兄弟だったのだ。 兄の黒鉄壮(そう)は、責任感が強く、次期当主としての威厳と包容力を兼ね備えた、頼れる大人の男性。 対する弟の黒鉄蓮(れん)は、一見クールで不気味なほどに飄々としているが、美保に対しては時に強引で、底知れない情熱を秘めた執着系男子。 「美保の運命の相手は、壮と蓮、一体どちらなのか――?」 両家が頭を悩ませる中、その答えを証明する、赤羽家の血筋に伝わる「秘密のジンクス」があった。 それは、【真の運命の人とキスや肌を重ねると、あまりの快感と幸福感に気持ちが止められなくなってしまう】という、あまりにも甘美で危険な身体の相性。 もし運命の相手ではない者と触れ合っても、そこまでの衝動は起きないのだという。 ある日、美保の「運命の婚約者」を正式に見極めるため、双子の兄弟との同居生活が幕を開ける。 最初は戸惑う美保だったが、優しく情熱的にリードしてくれる壮の腕の中で、身体が熱く疼くのを感じる。 しかしその一方で、蓮から不意打ちで奪われた強引なキスには、頭が真っ白になり、理性が吹き飛んでしまうほどの強烈な快感が走り、溺れそうになってしまう。 壮と触れ合うたびに高鳴る鼓動。蓮に抱かれるたびに狂わされていく理路。 「気持ちが止められないのは……私の運命の人は、どっちなの!?」 触れ合えば触れ合うほど、甘く激しい快楽の渦に巻き込まれていく三人。 壮の包み込むような愛撫に甘えながらも、蓮の激しい愛に抗えない美保の身体は、すでに引き返せないところまで開発されていく。 果たして、美保の身体と心が最後に選ぶ「真の運命の人」は、 包容力溢れる兄・壮なのか、 それとも狂おしいほどに求めてくる弟・蓮なのか? 血脈に導かれた、官能と衝動の三角関係ラブストーリーが、今幕を開ける――!
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鈴村成美は、地味で目立たない新入社員。 恋愛経験ゼロの彼女にある日、人生最大の転機が訪れる。 それは、厳格な親が勝手に決めた「政略結婚」だった。 見ず知らずの男性と結婚することへの不安を抱えながら、初めてのお見合いの席へと向かった成美。 しかし、そこに現れたのは、なんと成美と同じ会社に勤め、社内一のイケメンとして誰もが憧れる若手エース、櫻木康太だったのだ。 会社でのクールな姿とは異なり、二人きりになると優しく誠実に接してくれる康太。 成美は彼の不意に見せる笑顔や温かい気遣いに触れるうち、生まれて初めての「恋」を知ることになる。 しかし、幸せな気持ちも束の間、会社に戻ればそこには厳しい現実が待ち受けていた。 成美の直属の先輩である関谷茉莉は、仕事も完璧で誰もが認める社内のマドンナ。 そして茉莉は、長年康太に一途な片想いを続けていることでも有名だった。 さらに社内では、「康太の婚約者は茉莉らしい」という噂までまことしやかに囁かれていたのだ。 茉莉が楽しそうに康太と仕事の話をしている姿を見るたび、成美の胸はズキズキと痛みだす。 親同士が決めただけの関係で、自分には康太の隣に立つ資格なんてないかもしれない。 募る不安と、自分の中に芽生えた初めての「嫉妬」という醜い感情に、成美は激しく戸惑い、自己嫌悪に陥っていく。 一方の康太も、会社では周囲の目を気にして距離を置かなければならない状況に、もどかしさを募らせていた。 茉莉から「康太くんの特別な人になりたいの」と切ない本音を打ち明けられ、成美の心はさらに揺れ動く。 これ以上、誰も傷つけたくない。そう思った成美は、康太との結婚を諦めようと一歩引いてしまう。 しかし、成美の異変に気づいた康太は、ある夜、二人きりの場所で彼女を強く抱きしめ、自分の本当の想いを真っ直ぐに告げるのだった。 お互いの気持ちを不器用ながらも確かめ合った二人は、数々の誤解や社内の噂、そして茉莉という大きな存在を乗り越え、本当の意味での「夫婦」へと歩みを進めていく。 初めての恋に胸を焦がし、初めての嫉妬に涙する。 すれ違いながらも一途に想いを育んでいく二人を描いた、もどかしくて愛おしい💘 うぶキュン度120%の王道オフィス・シンデレララブストーリー。
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各駅停車のラブソング~只今絶賛、片思い中。~
紫陽花/著

総文字数/10,246

恋愛(ラブコメ)14ページ

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特急みたいに早くは進めない。 でも、一歩ずつ、君へと近づいていく――。 各駅ごとに主人公が入れ替わる、十人十色の片思い。 もどかしくて、じれったくて、愛おしい、胸キュン必至のラブソング集。 ★第1駅:地味子の奈々は超人気インフルエンサーで、蓮は熱狂的なフォロワーだった⁉  「秘密の共有」から始まる、格差違いの放課後ラブ ★第2駅:彼氏・幹太がいる陸都の幼馴染・麗奈。「陸都も好き」と泣き出す彼女にずっと隠してきた片思いが揺れ動く ★第3駅:好きな人の視線の先には、私の大好きな親友がいる。行き先のない切ない想いを乗せた、一番近い片道切符 ★第4駅:好きでもない男の妻になる彼女と、大好きな人の夫になる秘密の片思い ★第5駅:親友の大和に恋する航。「親友」の席を守るため想いを隠す彼に大和が「秘密の片思い」を打ち明ける ★第6駅:数学の藤堂先生に恋する高校生の私。「子供」扱いする先生と届きそうで届かない切ない年の差片思い ★第7駅:担任の五島先生と母のキスを目撃した私。背徳の秘密と五島先生への歪んだ嫉妬に苦しむ最悪の片思い ★第8駅:自殺志願の僕が出会った余命3日の少女・ひかり。限られた時間の中で命の輝きを知る、儚くも美しい片思い ★第9駅:眠ると記憶を失う栞のため「偽りの恋人」として毎日違う思い出を贈る拓海。切なくも温かい一日の片思い ★第10駅:100年後の未来から来た少年・ルイに恋した私。時空の壁に阻まれた、切なくも壮大な時を超える片思い ★第11駅:「余命半年」を宣告された二人の恋。同じ終着駅へ向かって命を燃やす切なくも美しい並走の片思い ★第12駅:婚約者・ハルから向けられる甘く強引な独占欲。私の日常を甘い熱で満たしていく極上のマリッジ・ラブ ★最終駅:茜色の車内。それぞれの片思いを抱えた主人公たちが乗り合わせる、奇跡の一瞬を描いた愛おしい最終駅! ★特別最終駅:王道から禁断、SFまで暴走した全12話を振り返る。作者の癖と愛をぶちまけた、奇跡の裏側アナウンス!
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恋とは、認めません!
紫陽花/著

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恋愛(実話)9ページ

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※私の実話をもとに書きました。勝手にかえている部分もございます。私を「望月雫」として登場させました。 「恋とは、認めません!」 それが、学年委員を務める高校生・望月雫の口癖。 彼女には、他クラスの同じ学年委員・青山陸という、尊すぎる「推し」がいた。 しかし、雫が頑なに恋を認めないのには理由がある。 陸には他校の佐々木佐奈という彼女がおり、さらに雫の友人である竹内美波も陸に想いを寄せているのだ。 「美波の恋を応援することが私の役目!」 自分の気持ちに蓋をして、親友の下口ゆきに恋愛相談(?)をしながらも健気に美波を応援する雫。 やがて、陸と佐奈は破局し、陸は美波と付き合うことになる。 雫の不器用で切ない「認めない恋」の結末は――? 恋とは認めない⁉【片思い女子】 望月 雫 × 彼女がいても、人を惹きつける⁉【モテ男】 青山 陸 × 陸に思いを寄せている⁉【雫の友達】 竹内 美波 × 雫の恋のことなら、なんでもお任せ!【恋愛マスター】 下口 ゆき × 陸の彼女【強敵ライバル】 佐々木 佐奈 あの頃、自分の気持ちを認められずに遠回りした私。 だけど。今の私は、胸を張って大声で言える。 「この幸せ、世界一の『愛』だって認めます!」
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ずっと俺の傍にいろよ Ⅰ

総文字数/5,620

ミステリー・サスペンス12ページ

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これはとある女の物語です! 私の大好きな作家さんの、どんでん返しに心を打たれ、読んでいて、あっと驚くようなそんな小説を自分で書きたいな‼ と思いストーリーを作ることにしました。 ミステリーは初の短編ですが、最後のどんでん返し??(笑) あくまでもフィクションなので、攻め立てないでください(*ToT) 感想待ってます‼
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特急みたいに早くは進めない。 でも、一歩ずつ、君へと近づいていく――。 各駅ごとに主人公が入れ替わる、十人十色の片思い。 もどかしくて、じれったくて、愛おしい、胸キュン必至のラブソング集。 ★第13駅:玲央を想う結菜、茜を想う玲央、和馬を想う茜、結菜を想う和馬。誰も報われない、無限ループの片思い ★第14駅:超人気モデルの幼馴染・蓮。世界を魅了する彼が私にだけ独占欲を爆発させる、特等席の溺愛片思い ★第15駅:専属執事の景に恋するお嬢様の結衣。主従関係という絶対に超えられない一線の間で揺れる禁断の片思い ★第16駅:茜の視線が親友の和馬に向いていると知りつつ、幼馴染のポジションから動けない玲央の臆病な片思い ★第17駅:ぶっきらぼうな和馬を追う茜。彼の視線が親友の結菜に向いていることに傷つきながら、募らせる片思い ★第18駅:玲央を想う結菜を誰よりも近くで見守る和馬。彼女の痛みを自分のものにしながら、守り続ける片思い ★第19駅:出張帰りの新幹線。完璧な上司・風間主任が見せた無防備な独占欲に加速するドキドキが止まらない大人の恋 ★最終駅:同じ新幹線に乗り合わせた4組の男女。すれ違う視線と重なる指先が東京の夜へ滑り込む、奇跡の終着駅! ★特別最終駅:全員の秘密や裏工作を暴き、平行線だった恋の裏側をすべて明かす、最高にスリリングな暴露エピソード! 続編にして、完結。 同じ新幹線で交錯した4組の歪な片思いが、ついに運命の終着駅(ハッピーエンド)へ向かって一気に加速する! 4人で回り続けた環状線のレールをぶち破る和馬・茜・玲央・結菜の覚悟、世界中のカメラの前で独占欲を証明するモデルの蓮、完璧な主従の仮面を脱ぎ捨てて愛を叫ぶ執事の景、そして大人の理性をすべて溶かして夜へと連れ去る風間主任。 傷つくことを恐れてブレーキを踏み続けていた全員のシグナルが、今、最高のハッピーエンドに向かって青信号へと変わる――。 特急みたいに早くは進めなかった私たちの恋が、今、誰よりも輝く未来の始発列車になる。
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夢は背中に貼れない6 ~私が叫ぶ番~
紫陽花/著

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青春・友情2ページ

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Leben〜紫陽花の強い覚悟〜

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その他203ページ

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弱冠29歳にして神の手と称される程の腕の持ち主である女性外科医、神那。 過去の出来事から“ 神 ” と名のつくものを嫌い、奇跡を信じない。 豊富な知識、時には冷酷ともとれる冷静な判断を下し患者と向き合う。 「私は自分より上か下かで判断する」 「先生って、どうして医者になったんですか?」 「儲かるし、面白いから」 敬語すら使わず信じるものは己の腕と知識だけ。 そんな風変わりな彼女を変えたのは1人の専門研修生(フェローシップ)の男だった。 Leben(レーベン)とは、ドイツ語で命と言う意味です。 ーATTENTIONー *実際の人物・団体は関係ありません。 *事実と異なる場合があります。 *専門用語・知識等を引用しています。 *作中に用語説明を含んでおります。
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紫陽花の短編集物語#3
紫陽花/著

総文字数/40,611

恋愛(学園)4ページ

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[恋をすると、世界は少しだけ特別になる。] 放課後の教室で交わす何気ない会話。 毎日顔を合わせる幼馴染との距離。 お嬢さまと執事の許されない想い。 先輩と後輩が紡ぐ、もどかしい時間。 友達や親友と笑い合う青春。 この短編集では、そんなさまざまな「恋」や「青春」、「友情」をテーマにした物語をお届けします。 甘くて幸せな恋。 切なくて涙がこぼれる恋。 気づいた時には手遅れだった恋。 言葉にできない片想い。 すれ違いながらも繋がっている友情。 「ずっと一緒」を信じたかった、大切な関係。 主人公も、舞台も、結末もそれぞれ違うけれど、どの物語にも誰かの大切な想いが詰まっています。 1話完結する短いお話から、数話にわたって描かれる少し長めのお話まで、気軽に読める作品を集めました。 「今日は胸キュンしたい」 「切ない恋が読みたい」 「すぐに読める物語を探している」 そんな時に、ふらりと立ち寄っていただけたら嬉しいです。 また、「こんな恋愛が読みたい!」「この設定で書いてほしい!」などのリクエストも大歓迎です。 あなたの好きな恋が、ここで見つかりますように。 紫陽花が咲く季節のように、優しくて、時には少し切ない――。 そんな恋物語をお届けします。 【紫陽花の短編集物語#3】
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