ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年07月16日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • クール男子2【お題】
    • お昼休み
    • 屋上

    「でね、隣の席の羽野くんって子がね」

    トン

    「へ?」

    私の上には彼氏の悠

    「笑那」

    「な何?」

    「お前の彼氏は誰だ?」

    「ゆ悠デス」

    「だよな?他の男の事をずっと聞かされて嬉しいと思うか?」

    「オモイマセン」

    「これからは気をつけろよ」

    「ハイ」

    チュッ

    んんっ!?


    な長い...


    「お仕置き」


    カァァァァ/////

    「フッかわいいやつ」

    開く閉じる

    • クール男子2【お題】
    • 部活中
    • 体育館
    • 頭ぽんぽん

    「ナイシュー!!」
    「どんまーい!!」

    暑い体育館の中で青春の声が響く。

    「5分きゅうけーい!!」

    この声で私の仕事の1つが始まる。
    バスケ部のマネージャーである私は一人一人にドリンクとタオルを配り始める。
    人数はそんなにいないから結構すぐ終わるけどね。
    最後は彼氏である碧(あおい)だ。

    「碧、お疲れ。これ、ドリンクとタオル」
    「ん。さんきゅ」

    あまり表情とか変わんないからほんとに私の事が好きなのか心配になる。
    それに、昨日切った前髪も気づいてくれない…。いや、気づかないかなとは思ったけどちょっと期待しちゃうじゃん?

    「休憩終了ー!」

    あ、もう5分たったのか…。

    「…あのさ、」
    「ん?何?」
    「…前髪、可愛い」

    碧はそれだけ残してコートに戻って行った。
    耳は真っ赤で頑張って言ってくれたのかな。

    「そういうのホントにズルいよ…///」

    開く閉じる

    • クール男子2【お題】
    • 放課後
    • 帰り道
    • 後ろからギュッ

    「すっくん!帰ろ〜」


    「...ああ」


    「今日はね!〜なことがあってね!...」



    あっ
    靴ひもが...


    ...すっくん私が遅れてるの気づいてない



    やっぱり私のことすきじゃないのかな...?



    「...なにやってんの?早くきなよ」


    「...グズっ
    告白したのも、帰るの誘うのも喋ってばっかなのもいつも私」


    「なにいって...」


    「すっくんは本当は...私のことすきじゃないでしょ?」

    「...」

    なんで、なんも言ってくれないの

    「もういい、1人で帰るの!」




    ギュ

    「...わりぃ
    怒ってる美香も可愛いなって思って」

    「へ?」


    「たしかにいつも美香からだから
    今日は俺からデートに誘おうとおもって...
    緊張してて...」



    「そーだったんだ」





    ボソッ
    「それに、お前の可愛さに気づいたのは俺が最初だから」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

「僕系」の作品一覧・人気順
キーワード 僕系
ジャンル 指定なし
詳細条件 指定なし
変更する
23件がヒットしました。
詳細 シンプル

タイトル・キーワードで検索

検索キーワード
完結

作品の長さ

その他の条件

作家を探す