ケータイ小説 野いちご

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    • あなたの憧れEpコン
    • 部活中
    • 体育館
    • 髪クシャ

    茅琉『はぁー今日も部活』

    海音『またため息付いてん』

    茅琉『うるさい~』

    この人は海音

    珍しく女子が集まらない理由集まる人が3年生女子だから3年生は本格的受験真っ只中に入ってるそんな中1人の女子が見ている

    女子1『馴れ馴れし海音くんに』

    茅琉『っッ私の家柄分かる』

    女子1『言ってられるの今だけ』

    その喧嘩の声に3年生女子が集まってきた

    女子1『あの子生意気なんだよ』

    女子2『はい?茅琉様なんて』

    女子1『ん?』

    女子2『財閥のお嬢様よ!茅琉様に生意気とか早いんだよ』

    女子3『茅琉様大丈夫ですか?』

    私の家が財閥と有名で恐れをなしてる先輩女子も多いのだ

    海音『茅琉、このあとどっか行こう』

    頭くしゃっ海音はする

    茅琉『はずかしいやん』

    茅琉『そうね先輩ありがとう』

    女子2『茅琉様にお礼言われるなんて』

    女子3『やばい』

    ちなみに海音と茅琉カレカノ

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 教室
    • 壁ドン&告白

    「ねーねー、美優ちゃん。早く俺のものになってよ〜」

    「嫌です、チャラい人は尚更」

    「ひどいなー」

    ぐっ…カッコイイ…なんでこんなに好きなのに素直になれないかなぁ…

    「ホントのことですから」

    「でも、オレ繋がってた女の子全員と切ったよ?」

    「っ…え?」

    そんなわけない…よね、一瞬でも信じかけた私はバカだ

    「嘘だと思ってるでしょ?本当だよなんならスマホ見る?」

    「いや…大丈夫…ですから」

    「そんなに俺、信用ない?これでもすっごい本気なんだけど。こんな女の子、初めて」

    突然腕を掴まれ、壁に押し付けられる

    ドンッ

    へっ…?

    「せん…ぱい…?」

    いつも余裕のある顔が崩れ、今では余裕のない表情だ

    「こんな気持ちになったのは、彩華が初めて」

    顔が赤くなっていくのを感じる

    「好きだよ、彩華」

    「っ…!」


    「俺のものになって」

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    “弟”だと、思っていた幼馴染みは“男”だった。
    「ねぇ、それなに?」
    トンっと肩を押され、簡単に押し倒された。
    押し返そうとしてもびくともしない。
    “それ”と言われて触れられたのは
    鎖骨辺りで、最初は触れるだけだったのが、
    緩く撫でられて声が漏れる。
    「んんっ、、」
    わけの分からない顔をした私に
    何故か怒ってる彼は、
    「無防備なのは俺の前だけにしろよ。」
    なんて言って
    撫でていた鎖骨辺りに顔を近づける。
    緩く息がかかって、
    ぬるっとしたものが鎖骨をなぞった。
    それが“なんなのか”を考える暇もなく
    じゅるっと吸われて、
    痛みと甘さと、
    それからお腹の奥の方が疼く感じがして
    自分のものなのか分からないくらいの
    甘い甘い声が漏れた。
    「あ、、や」
    「…煽ってんの?」
    そう言われて、甘く甘く唇を奪われる。
    「お前が俺以外見てないと油断してた。
     でも、お前には俺しかいないと分からせないとな。」

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