「高校生」の作品一覧・人気順

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高校生 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・友情

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989
私の本音は、あなたの為に。

総文字数/169,247

青春・友情309ページ

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兄を亡くした妹。 「もう、この世に“私”は居なくていい」 「“私”は必要とされていないのだから」 あの日から、ずっと誓い続けてきた。 きっとそれは、今も、これからも。 登場人物 ・安藤 優希(あんどう ゆうき) ・安藤 勇也(あんどう ゆうや) ・宮園 花恋(みやぞの かれん) ・五十嵐 怜音(いがらし れおん) ・松本 遊大(まつもと ゆうだい)
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ママの手料理 Ⅲ

総文字数/197,000

青春・友情355ページ

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右も左も分からない世界に足を踏み入れ、もしもそこから大きな怪物が襲いかかってきたとしても。 人の心を巣食う苦しみを受け入れて本当の家族となった私達に、怖いものなんて何もない。 「今まで、俺達は俺達だけで道を作ってきた。今更邪魔をしてくる奴は容赦しない」 「本当は僕達、血が繋がってるんだ。…正真正銘の家族なんだよ」 「私達は、もう離れ離れにはならない!内部決裂なんてしない!私の知ってるmirageは、いつだって強くて格好良いんだから!」 幾千の時を超えて交わった、真実へと繋がる道。 それを彼らは、受け止めるか否か────。 日本に名を知らしめた怪盗が、今宵、 世界にその名を轟かせる───────。 家族を亡くした少女 丸谷 紫苑(まるたに しおん) × 日本三大怪盗 mirage この作品は、 『ママの手料理』『ママの手料理 Ⅱ』 というお話の続編となっています。 是非、そちらも合わせてお楽しみください!
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あしたはきっと、ゆめ日和

総文字数/145,579

青春・友情184ページ

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中井くんと仲井さんが入れ替わった。 中井くんは仲井さんとぶつかったことにより 仲井さんは中井くんとぶつかったことにより 繰り返そう 中井くんと仲井さんは入れ替わってしまった。 でも中身はそのまま あるひとつの気持ちだけが入れ替わった。 これはナカナカに奇妙な ナカナカにないこと そんなナカナカコンビの、ただの青春話 さて、この説明でナカは何回言っただろう? (答えたところで何もない。ナカナカに面倒な少年少女のお話でもある)
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名前を呼ぶまで、春は来ない

総文字数/88,640

青春・友情20ページ

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人と深く関わらず、ただ波風を立てないように日々をやり過ごす高校二年生・桜井澪。教室にいてもいなくても変わらない存在でいることが、彼女にとっての安全だった。中学時代、孤立していた親友に声をかけられなかった――その後悔が、今も澪の心を縛り続けている。名前を呼ぶこと、呼ばれることは、彼女にとって「踏み込む」行為だった。 新学期、成り行きで足を踏み入れた写真部で、澪は朝倉恒一と出会う。穏やかで、他人の話を急かさずに聞く彼は、澪の撮る写真に不思議な温度を感じ取る。「静かだけど、逃げていない写真だね」――その一言が、澪の胸に小さな波紋を広げる。写真を撮る時間だけは、言葉にできない本音を隠さなくてよかった。二人はシャッター越しに、少しずつ距離を縮めていく。 やがて澪は、恒一が数年前に兄を亡くしていることを知る。最後まで名前を呼べなかった後悔を抱えたまま、彼もまた前に進めずにいた。互いの痛みに触れたとき、二人の関係は友情とも恋ともつかない、確かな絆へと変わっていく。しかし、澪の過去を知る同級生の噂がきっかけで、彼女は再び孤立へ追い込まれる。写真部の居場所も壊れ、「私はやっぱり、誰の人生にも必要ない」という思いが、澪の心を覆っていく。 迎えた写真展当日。澪は会場へ行かないつもりだった。けれど、母の何気ない言葉に背中を押され、足を運ぶ。そこに展示されていたのは、澪自身が撮った一枚の写真と、空白だけが記されたタイトルだった。人混みの中、不意に名前を呼ぶ声が響く。真正面から向けられたその呼び声に、澪は初めて立ち止まり、逃げずに応えようとする。 名前を呼ぶことは、誰かの人生に踏み込むこと。名前を呼ばれることは、自分の存在を肯定すること。 春は、名前を呼ばれたところから始まる――これは、声を失った少女が、自分の人生に返事をするまでの再生の物語。
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何度でも君を好きになる

総文字数/50,569

青春・友情150ページ

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片想いが実り晴れて両想いになった彼女 そんな彼女にある日突然やってきた記憶喪失 あの日彼女に何がおきたのか 二人の恋人が送る感動ストーリー! ぜひ読んで下さい!!
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大事なもの。

総文字数/26,832

青春・友情37ページ

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みて、あのひと、おじさんみたいだよ なんか身長ちいさいねー まず、なんで高校にいんの? あのおじさん、俺らと同い年らしいよ は?馬鹿言うなよ、どうみてもおじさんだろ 年取る病気なんだって こっちみてるよー、怖いね、なんか。 あのおじさん、すぐ泣くらしいよ おじさんの顔して泣き虫かよ 障害者は障害者学校いけばいいのに わざわざ普通高校くんなっつーの ねえ、少し禿げてるよ まじ?ほんもののおじさんじゃん(笑) 障害って喋れんの? わかんねー、どうだろ おじさんの話やめよーぜ、きもちわりーよ そうだな、やめるか。 ーーーーーーーーーーーーー 偏見? 子供ながらの悪口だっての。 偏見とかそんなでかい問題じゃねーよ。 陰口くらい誰でも言われてるし、言ってる。 こんなの偏見じゃねーから。 ーーーーーーーーーーーーー いじめ? 手だしてないし、いじめではないよ。 え?いじめ?してるわけないじゃん。 なあ、輝、お前は、お前らしく生きろ。 周りに笑われても、馬鹿にされても たとえ陰口をたたかれても、なにを言われても お前は世界に1人。 お前は他にない。お前はお前だ。
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私の天使

総文字数/8,560

青春・友情17ページ

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神様お願いします。 あの子と、ずっと一緒にいたい。 私にとってあの子は、──────
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【完】別れの季節、出逢いの季節-勿忘草の想い-
有亜/著

総文字数/17,583

青春・友情37ページ

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「私を忘れないで」 少し、重く感じるような言葉。 私もまた こんな言葉を発した。 最後の教室で 公園のブランコで 新たなスタートを切ってからも …だけど そんなに簡単に言える 言葉じゃなかったんだ。 “メッセージは無意識のうちに 届いていたのでしょうか。” *―――――――* 佐々木望夢 様 愛姫~羅夢 様 藤倉 梨華 様 *―――――――* 感想・レビューありがとうございました! 本当に感謝しています。
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虹色のキャンバスに白い虹を描こう

総文字数/104,629

青春・友情200ページ

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傷つかなければ分からない 傷つけなければ分からない 痛みとは、そういうものだ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「僕につきまとって楽しい?」 偏屈なワケあり元部員 犬飼 航(いぬかい わたる) × 「航先輩の世界を、私に教えて下さい」 無邪気な美術部員 美波 清(みなみ さやか) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ずっと気になってました。 あの絵を描いたのはどんな人なんだろうって」 嫌だったんだ 誰にも知られたくなかったんだ 汚い 醜い 見苦しい それでも 自分の中にも綺麗なままの感情はあって 一つずつ、丁寧に拾い上げたのは―― ‎𓈒 ◌ ☂︎ いちごのソース 緑色のスカート 青い空 ピンクのカーネーション くすんでいた僕の世界は 君を通して鮮やかに色付き始めた 「約束しよう」 大丈夫 僕だけは君の世界を守る 当たり前のように許容される世界を 僕はつくりたい . 「あなたに、出会えて良かった」 .
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折れない花

総文字数/7,263

青春・友情5ページ

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人生の幸せって何でしょう。 人の幸せって何でしょう。 辛い思いをした人は幸せになれる? 努力は必ず報われる? 良いときも悪いときも、人生には必ず訪れる。 そんな悩み、迷い、自分に迷ったとき。 読んで頂きたいなと思っています。
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未来へのボール*WINTER*

総文字数/49,485

青春・友情130ページ

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絶望 そう。あたしはずっと闇に沈んでた どこを見ても漆黒の闇ばかりだった ただひたすらうずくまっていた 『助けて。』 そのたった一言も言えずに でも 今なら言えるよ? 『助けて。』じゃなくて『ありがとう。』 『照らしてくれて、ありがとう。』 ================== 2015.11.22完結致しました! 長かった〈未来へのボール〉シリーズ ついに完結です! 初めてご覧になった方は 〈未来へのボール*SPRING*〉 ↓ 〈未来へのボール*SUMMER*〉 ↓ 〈未来へのボール*FALL*〉 ↓ 当作品 の順で読んで頂けると嬉しいです!!
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もう会えない君。
reichan*/著

総文字数/155,858

青春・友情321ページ

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もう会えないのに… 私は貴方の面影を探してる。 思い出の場所で貴方の温もりを…。 何処に行ったら会えるの? 「冗談だ」って言って戻って来てよ…。 処女作 ~2011.4.15-5.6~ ★完結しました★ 感想記入者様ありがとです! レビューThank you* 紅弥さま 天宮優羽姫さま 凛々香さま 若干、修正完了しましたっ pv13000突破\(^^)/ 読んで下さった方に感謝です。
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すたんだっぷ!!

総文字数/25,876

青春・友情45ページ

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何でもかんでも昔からそう。 やる前から無理だって決めつけられる けど、バカにされたまんま生きてくなんて もうコリゴリ!!! 『誰だって、本気出せばできる。』ってこと あたしが絶対証明してみせる-… :::::::::::::::::::::::::::::::::::: 悩める進路。 たくさん泣いて、迷って... 自分で選んだ道さえ、 これでいいかも分からない。 だけど、君にしかない「何か」が きっとあるはず 一緒に少しずつ そんな何かを探していこう*。+ ::::::::::::::::::::::::::::::::::
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「    」

総文字数/5,917

青春・友情11ページ

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「ただいま」 私のこぼしたその言葉に ただ、返して欲しかっただけなのに たったそれだけなのに 基本家にいない兄 夜中に帰宅、朝早くに家を出る両親 そんな家族に生まれ、育った私が 欲しかったものの話
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小羽根と自由な仲間達

総文字数/380,887

青春・友情384ページ

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部活なんて、もっと楽しく、もっと自由で良いじゃないですか。
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夏の序曲

総文字数/52,178

青春・友情37ページ

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進学校のブラスバンド部でトランペットを担当する高校3年生・笹原悠斗。彼の目標は、最後の夏にコンクールで金賞を勝ち取ること。しかし、受験勉強との両立や部活のプレッシャーに加え、彼の心を揺さぶる存在が現れる。それは、中学時代のバンド仲間であり、今では別の高校でフルートを吹く星乃紗彩だった。 紗彩との「偽装カップル」の関係をきっかけに始まるぎこちない時間。しかし、共通の時間を過ごすうちに、二人の間に少しずつ生まれる特別な感情。 本当の気持ちを伝えられる日は来るのか――。 音楽を愛し、仲間とともに成長する高校生たちのひたむきな姿を描いた、甘酸っぱくも熱い青春小説。
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赤い電車のあなたへ
くまく/著

総文字数/158,693

青春・友情314ページ

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その笑顔を見たのは、本当に偶然でした。 ほんの数秒間の邂逅(かいこう)。 つかの間の――。 濃い緑の夏草を揺らし通る赤い電車。 水辺の線路を滑るように通ったそれから見えた、笑顔。 鮮烈な夏の日差しよりくっきりとわたしの胸に焼きついて。 ただそれだけ。 それだけなのに。 わたしの全てを変えてしまったんだ。 中学3年の夏。従兄のいる土地にやって来た鞠(まり)。 何もかもうまくいかず、自分に自信なんてさっぱりなくて。半ば投げやりな気持ちで駅に降り立つ。 けれど――。 その土地で一瞬だけ見た笑顔に惹かれた彼女はこの土地にやって来る決意をし、そして鞠はその人に再び会いたいと決意をした。 何も手がかりがない中で、たったひとりの男性を探して頑張る中で。少しずつ少しずつ何かが変わり始める。 果たして鞠は赤い電車の彼に会えるのだろうか?
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with you
沢村茜/著

総文字数/43,128

青春・友情101ページ

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困っていたとき助けてくれたのは友達のお兄さんだった。 嫌と言えない私に、彼は強引な約束を一方的に交わしてしまった。 それから彼のことを知るうちに、次第に惹かれて行くが…。 あなたの隣での咲と賢の話です。 この話単独でも読めるように書いていくので気軽に読んでいただけたら嬉しいです。 タイトルは近いうちに変えるかもしれません。 第一章を書き直しました。今までの第一章は第二章に入れます
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君が消えた冬に

総文字数/12,110

青春・友情4ページ

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 ある日突然姿をくらました、元バレー部の豊永を中心に巡る五つの物語。  同じ帰り道であることしか接点を持たない翠は、なぜか豊永の消失が頭から離れない。憧憬に似た、だけど少し違うような思いを抱えながら、豊永に会いに行くことを決意する(翡翠のまち)。  消えてしまいたいと願いながら歌ってみた動画を上げている恭平は、母の愛を受け止めきれずにいた。そしてクラスメイトの豊永の消失をきっかけに旅に出た恭平が、その先で出会ったのもまた豊永だったのだ(透明のなみだにおぼれる)。  豊永と幼馴染みの航太は、共にバンド活動をする仲だった。しかし豊永の消失により活動は中止。豊永の残したメモの意味を理解できないまま、ひょっこりと帰ってきた豊永に、航太は複雑な気持ちを抱いていく(青の歌声)。  早瀬には尊敬する人がいた。それは新しく男子バレー部の主将に就任した矢内だった。矢内はいつも不安そうに、困ったように笑う。早瀬はそんな矢内に笑って欲しい、理由があった。豊永の失踪も伴い、二人の関係は大きく変わっていく(掴み損ねたオレンジに願わくは)。  豊永は幸せな家族を夢見ていた。両親の離婚と同時に消え去ったその幸せを、今でも求めていた。そんなある日、自分がかつて所属していた少年バレーのチームが解散したことを知り、原因を調べることになる。豊永がいなくなった理由、そしてその間のできごとがついに明かされていく(終わる赤の約束)。  そして徐々に明かされていく豊永の事情に戸惑いながら、それぞれが必死で青春を走り抜けていくのだ。
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