「ぴんく」の作品一覧・人気順

条件
ぴんく | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,114件
ツンデレな年下君!?【完】

総文字数/26,980

恋愛(ラブコメ)155ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あたしの彼氏は 年下男子。 「別に、お前の事なんて心配してねぇよ!!」 「俺だけ見ろよ」 無口な彼だけどあたしはちゃんと分かってるんだ。 彼があたしの事をちゃんと好きだって事! あたしはそんな君に キュンキュンです/// ◎START 2012.7.11 ◎END 2012.10.27 おすぎちゃん様 感想ノート&レビュー ありがとうございます! 主人公は 先輩と後輩クン〜貴方わどっちを選ぶ?〜 にも登場します!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
私の恋日記
要夢/著

総文字数/4,429

恋愛(ラブコメ)46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の実際の体験談から 出来た小説という名の日記です。 私の思い出話に 付き合ってくれたら嬉しいです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
スイーツ×デイズ

総文字数/24,430

恋愛(学園)159ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’::*’゜::*’ 制服の赤のスカーフは、“恋人がいます” 緑のスカーフは、“恋人いません”という、暗黙の掟があった。 ::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’::*’゜::*’ ボクの好きな彼女も赤いスカーフをしている。 ::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’゜::*’::*’゜::*’ 双子の絆、友だちとの縁――そんなものに支えられながら恋を続ける男の子の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あたしは、あんたのもの。
Dagger/著

総文字数/36,762

恋愛(キケン・ダーク・不良)178ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
捨てられた過去に向き合えない女と。 隠さなければいけない秘密をもつ男。 そんな二人の心が繋がったとき。 綺麗な光を造りだす。 2013年4月スタート 2014年3月完結予定 この一年いろいろありすぎて完結するのに時間がかかってしまいました。 話の中にこの一年にあった出来事で感じたことを取り入れています。 でも、時間をかけたおかげで前よりいい出来になりました! タイトル「お前は、俺のもの。[短編]」から「あたしは、あんたのもの。」に変更。 特に理由はなし。 皆さんの意見、じゃんじゃん待ってます!! ピンク14エントリーしました!! 皆さん、どうぞ応援ください!!! ゆっくり書いていきます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
SKY☆ROUND
haa./著

総文字数/39,309

青春・友情226ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ガラッー・・・ 『俺の彼女迎えに来ました』 教室に入ってきた彼が 手にとったのは、 彼女の美咲じゃなくて・・・ ひとみ!!?? ***** 仲良しグループ SKY☆ROUNDのメンバー。 唯×麗奈×ひとみ×美咲×真希 退屈な毎日。 だから 刺激が欲しいって思ってた。 もしも彼氏が入れ替わったら・・・ なんて笑ってたら 本当に入れ替わっちゃった!? あたし達・・・ これからどうなっちゃうの!!?? 友情も恋も大切。 あたし達の青春story。 ~2011.08.24完結 ***** 初めまして☆ haa(はぁ)です(^^) "あたし"という表現がよく出てくるので、若干読みにくいかもしれませんが・・・楽しんでいただけたら嬉しいです♪♪ **8/30** 今週のオススメ作品にアップ ありがとうございます 。*゚*.special☆thanks.*゚*。 百合奈.様 素敵なレビューを ありがとうございます
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Mカレ?!可愛いピンクな恋心…。

総文字数/30,272

恋愛(学園)167ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
晴れて高校2年生に無事進級することができました! 倉木美穂です! うーんと・・・ 単刀直入ですけど 私、好きな人がいるんです! でも、ひょんなことからその人の本当の姿?を知ってしまって・・・/// とっても可愛いMなカレです(*^^)v ※3月12日に書きはじめました。 レビューや感想など泣いて喜びます(T-T) まいうさぎさん 感想ありがとう!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
溺愛彼氏に振り回されて

総文字数/73,874

恋愛(キケン・ダーク・不良)313ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
学校一人気者で、学校一イケメンな彼は 私の彼氏・・・・・のはず。 私よりも他の女の子に優しく。 私よりも他の女の子を優先。 最初は、優しかったのにな・・・・。 なんでそんな風になっちゃったの? ねえ。 告白してきたのは“飛鳥君”だよね? 工藤 光里 Hikari Kudo × 海瀬 飛鳥 Asuka Kaise 彼の冷たくなった理由とは? ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ この作品に目を留めていただき ありがとうございます! たっぷりと甘々要素を 入れられたかな?と思うので 楽しみながら読んでください。 簡単感想などでもいいので 読んでみた意見を聞かせて いただけると すごく参考になったりします! ドキドキと胸キュンが あなたに届くことを願って ※これは野イチゴ2015 応募作品です。(ピンクレーベル)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
後輩以上、恋人未満⁉
Mr.Dr/著

総文字数/53,610

恋愛(ラブコメ)256ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「んなぁぁ!!! 後輩のくせに、偉そうに!」 「いいじゃん。お前、小さいから先輩ぽくねぇんだよ。」 「いや、関係ないでしょ‼」 おしゃべりな腹黒美少女 神崎エミリ *Emiri Kanzaki* プレイボーイな性悪イケメン 影山翔毅 *Syoki Kageyama* 腹黒&性悪で、性格に難があるこの2人。 だけど、お互い性格が悪いからこそ、 気が合っちゃう⁉ 年下イケメンの言葉に、結構胸キュン☆ 後輩以上、恋人未満⁉ 12月4日☞スタート ポチッとしてみよ☟
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あたしを食べてよ、狼くん。
ミカサ/著

総文字数/44,668

恋愛(ピュア)239ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
狼くん。 ホントの赤ずきんはここですよ。 「狼くん」 「……あ゛?」 「すいません、何でもないっす」 他の女の子には優しいのに……… お願い狼くん。 たまにはわたしを食べてください。 ◇超一途な吹奏楽部員◇  吉本 真依(ヨシモト マイ)  通称:赤ずきん    × ◆ドS系腹黒バスケ部員◆  風間 勇斗(カザマ ユウト)  通称:狼くん 2013.2.1 *更新開始*
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
(完結)日比谷家の日常♪【1】

総文字数/20,356

恋愛(ピュア)153ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私、日比谷里羽。 中学2年生!! 私にはお兄ちゃん・弟がいます♪ でも、親はいない・・・んだ・・・。 私が子供の頃、交通事故で亡くしたの…。 だから、お兄ちゃん・弟達と私は本当の家族じゃないの・・・。 これは皆知らないんだけどね。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
誘惑☆ダーリン-三人の王子様-
澪姫/著

総文字数/61,426

青春・友情287ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
3人の王子様に誘惑 されてみない? +*゚。*。゚*+*+*゚。*。゚*+* 岩﨑くるみ 高校二年生  王子様1 日向 王子様2  楓 王子様3  翠 +*゚。*。゚*+*+*゚。*。゚*+* *大幅修正中!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
甘々ボイスのお隣さん!【完】

総文字数/96,330

恋愛(学園)437ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あたしが席替えで隣になったのは.... 「うっせぇな!」 「…こっち見ろよ」 いつもケンカしてる小学校からの同級生 森本 翔 (モリモト ショウ)高校2年 × 「お前見てるとムカつく」 「…黙って聴いてろ」 とある日いきなり隣に住むことになった 超ムカつく男子! 渡辺 蓮 (ワタナベ レン)高2 × 「ちょっと!落ち着いてよ!」 吉井夏帆 (ヨシイ ナツホ)高2 強引なヤツに、無愛想なヤツ! そんな2人とあたし。 「ったく…おせぇんだよ」 あたしの高校生活…大丈夫なの!? 2014.9.26 START 2015.1.24 END 2015.1.26 ランクイン!89位! 2015.1.27 69位! 2015.1.28 53位! 2015.1.29 42位! 2015.1.30 31位! 2015.1.31 28位! 100万PV突破!? 2015.2.1 23位! 2.2 19位! 2.3 14位! 2.4. 11位! 2.5 9位!? 2.7 8位!? 2.8 6位!? 2.11 4位!? こんな順位はじめてです! 読者様1000人突破!! ありがとうございます! 感想やコメントお願いします(*´艸`*)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
今回「ロレアート」コレクションにセージグリーンとウルトラマリンブルーの文字盤を採用する2つのピンクゴールドモデルが新たに仲間入りした。どちらの文字盤にも伝統あるクル・ド・パリの装飾が施されており、多数のピラミッドが連なるような独特のデザインが特徴となる。この文字盤に光が当たると、ピラミッドに小さな輝きと影が生まれ、さまざまな色調の変化を演出。ピンクゴールド製ケースの艶やかな輝きとの優美なコンビネーションは、本機最大の見どころといえるだろう。 1975年発表の初代モデルから受け継がれるデザインコードはしっかり踏襲されており、八角形のベゼルを円形の台座の上にセッティングし、その台座を角張ったトノー型ケースの上にレイアウトする。部位ごとにポリッシュ仕上げとサテン仕上げの異なる仕上げを施し、質感の違いを生み出すことで、フォルムの独創性をより強調。時計愛好家であれば、遠目から見ても「ロレアート」とすぐに分かるスタイルを作り上げた。また、特徴的な一体型ブレスレットは、人間工学に基づき腕元にぴったりと沿うように設計されており、装着感は快適そのものだ。 https://www.koukyuutokeikopi.com/cartierwatch_kopi131/
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
2022年の新作としてヴァシュロン・コンスタンタンの「オーヴァーシーズ」より、コレクションのアイコンであるブルーラッカー・ダイヤルに合わせた750/1000 ピンクゴールドバージョン、サンバースト・サテン仕上げの「オーヴァーシーズ・クロノグラフ」が登場します。 https://www.supakopitokei.com/patekphilippe_copy152.html 「オーヴァーシーズ」コレクションは旅の精神を忠実に守りつつ、利用者に理想的な着け心地とユーザーフレンドリーをもたらします。  新作「オーヴァーシーズ・クロノグラフ」は自動巻きの自社製ムーブメント「キャリバー5200」を搭載。マルタ十字のスクリューで飾られたコラムホイールと916/1000ゴールドのローターを装備しています。また、工具なしで付け替え可能な3本のインターチェンジャブルブレスレット/ストラップを備えており、「オーヴァーシーズ」コレクションの名にふさわしいエレガントで実用性の高いタイムピースとなっています。 VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン) 2022新作 ブルーラッカー・ダイヤルにピンクゴールドをあわせた、ヴァシュロン・コンスタンタン「オーヴァーシーズ・クロノグラフ」 オーヴァーシーズ・クロノグラフ ケース素材:18K(5N)ピンクゴールド ストラップ:18K(5N)ピンクゴールド・ブレスレット(ポリッシュとサテン仕上げの半マルタ十字リンク)、18K(5N)ピンクゴールド製安全ボタン式トリプルフォールディングクラスプ、コンフォートアジャスト・システム、、ブルーのカーフレザーストラップ(ライトグレーステッチ)及び、ブルーラバーストラップが付属、18K(5N)ピンクゴールド製クラスプ 防水性:15気圧(約150m) 仕様:時・分・秒(スモールセコンド・日付表示、コラムホイール・クロノグラフ(30分、12時間カウンター)、磁気から保護する軟鉄製ケース・リング、ねじ込み式リュウズ、4分の1回転スクリューロック・プッシュピース、透明なブルーラッカー文字盤(サンバースト・サテン仕上げ/ベース部、ヴェルヴェット仕上げ/フランジ部、スネイル仕上げ/カウンター部)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ピンク色の道(第2章)

総文字数/0

恋愛(ピュア)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ピンク色の道(第2章) 突然の 言葉 頭の中を駆け巡る 時間が ゆっくり ゆっくり 流れていくよ 身体が熱くて 不思議な感覚が 私を襲う なんだろう? これは何? 頭の中に霧が現れ 突然消えた 私の前には 彼がいる 私は ...... 恋を した..... 駅のアナウンスが流れ 電車から降りてきた 人々の波が押し寄せ 出口へと 誘導するかの様に 背中を 押す 改札口を通り 駅の外へ出ると 彼が 近づき 今度は はっきりとした声で 「すいません....突然に... こんな事は 初めてで でも 言わなきゃ 伝えなきゃ ダメなんだって 思ったから 一目惚れです 本当 いきなりで 本当 笑っちゃいますよね」 息を呑み ただ 立ってることしか できなかった 彼は背中を 向けた 彼の背丈より 大きく伸びた 影が 私の体に 少し触れてて その影が 愛おしく そして 可愛くて たまらない 思わず 頬が緩んだ 空を 見つめる彼 今にも吸い込まれそうな 青空に 風が 桜の花びらを運んでくる 彼の背中に 問うように 「よかったら 少し歩きませんか?」 振り向きながら 「はい」 両手で持ってた バッグを 片手に持ち替えて 歩き出した バッグに付けてる ハートのキーホルダー ゆらゆら ゆらゆら 揺れている End
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ピンク色の道(第1章)

総文字数/0

恋愛(ピュア)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ピンク色の道(第1章) ボクは 今 一目惚れを した 電車の中で 木漏れ日に 照らされていた 白くまばゆい 君に こんな事は 初めてだ どんな声かも知らないし 存在さえ知らなかった彼女に ボクは恋をした 電車の揺れが まるで 雲の中で ふわふわ浮いてるかのように 心地よくて 思わず 誇らんでしまう 駅員のアナウンスが流れ 電車が止まり 扉が開いた 気がつくと 目の視界から消えていた 思わずアッと 声が漏れてしまって 拾えもしないのに 思わず手が伸びた 辺りを見回すと ガラス越しに 改札口に向かう 君を見つけた 駅員のアナウンスが流れ 扉が閉まるスレスレで 握っていたつり革を 払いのけ ボクは走った 彼女を追い越して 少し距離を開け立ち止まった 思わず唾を飲み込み 少し震える体を押さえながら どんな顔をしたらいのかわからないまま 彼女の方へ 振りかえった 彼女の顔を見る勇気も無いくせに うつむいた顔を上げた 彼女は唖然とボクに視線を送る 怖くなって一度目線を切ったが もう一度目 彼女を見た 通過する電車の風が ボクの頬をなでた 電車の騒音と 人々の声が 現実なんだよと 肩をを叩く 目の前には バッグを両手で持ち 不思議そうに 立っている彼女に 用意した言葉なんて何もないけど でも伝えるんだ なんだっていいんだ ありったけの 気持ちを込めて 乾いた喉から かすれた声で こう言った 「好きです....」と
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ピンク色の道(第2章)

総文字数/0

恋愛(ピュア)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ピンク色の道(第2章) (第2章) ピンク色の道 突然の 言葉 頭の中を駆け巡る 時間が ゆっくり ゆっくり 流れていくよ 身体が熱くて 不思議な感覚が 私を襲う なんだろう? これは何? 頭の中に霧が現れ 突然消えた 私の前には 彼がいる 私は ...... 恋を した..... 駅のアナウンスが流れ 電車から降りてきた 人々の波が押し寄せ 出口へと 誘導するかの様に 背中を 押す 改札口を通り 駅の外へ出ると 彼が 近づき 今度は はっきりとした声で 「すいません....突然に... こんな事は 初めてで でも 言わなきゃ 伝えなきゃ ダメなんだって 思ったから 一目惚れです 本当 いきなりで 本当 笑っちゃいますよね」 息を呑み ただ 立ってることしか できなかった 彼は背中を 向けた 彼の背丈より 大きく伸びた 影が 私の体に 少し触れてて その影が 愛おしく そして 可愛くて たまらない 思わず 頬が緩んだ 空を 見つめる彼 今にも吸い込まれそうな 青空に 風が 桜の花びらを運んでくる 彼の背中に 問うように 「よかったら 少し歩きませんか?」 振り向きながら 「はい」 両手で持ってた バッグを 片手に持ち替えて 歩き出した バッグに付けてる ハートのキーホルダー ゆらゆら ゆらゆら 揺れている End
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ピンク色の道

総文字数/0

恋愛(ピュア)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ピンク色の道(第1章) ボクは 今 一目惚れを した 電車の中で 木漏れ日に 照らされていた 白くまばゆい 君に こんな事は 初めてだ どんな声かも知らないし 存在さえ知らなかった彼女に ボクは恋をした 電車の揺れが まるで 雲の中で ふわふわ浮いてるかのように 心地よくて 思わず 誇らんでしまう 駅員のアナウンスが流れ 電車が止まり 扉が開いた 気がつくと 目の視界から消えていた 思わずアッと 声が漏れてしまって 拾えもしないのに 思わず手が伸びた 辺りを見回すと ガラス越しに 改札口に向かう 君を見つけた 駅員のアナウンスが流れ 扉が閉まるスレスレで 握っていたつり革を 払いのけ ボクは走った 彼女を追い越して 少し距離を開け立ち止まった 思わず唾を飲み込み 少し震える体を押さえながら どんな顔をしたらいのかわからないまま 彼女の方へ 振りかえった 彼女の顔を見る勇気も無いくせに うつむいた顔を上げた 彼女は唖然とボクに視線を送る 怖くなって一度目線を切ったが もう一度目 彼女を見た 通過する電車の風が ボクの頬をなでた 電車の騒音と 人々の声が 現実なんだよと 肩をを叩く 目の前には バッグを両手で持ち 不思議そうに 立っている彼女に 用意した言葉なんて何もないけど でも伝えるんだ なんだっていいんだ ありったけの 気持ちを込めて 乾いた喉から かすれた声で こう言った 「好きです....」と (第2章)へ続く
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
控えめなビビットピンク

総文字数/0

恋愛(ラブコメ)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後。下校時刻前。昇降口。 『すきです』 勇気をだした4文字。 君の答えは… 『えっ、何が?』 どうやら私の好きな人は相当な天然らしい。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
たぶん、ピンクい金曜日
都町里/著

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ほら、目を閉じて」 \ふれて、/ 「泣きたかったら、泣いてもいいよ」 \なぞって、/ 「大丈夫。僕がいるから」 \なんて恋は難しいんだろう/ ︻  た   ぶ ん 、 ピ ン ク い 金 曜 日  ︼ 美少年ビームに対抗しようとバリアを張るけれどなかなか防げずライフゲージが赤になった主人公が美少年怪獣シイナを倒すべく仲間を集め冒険を始めるのはパラレルらしくタイトルをスクロールしたら動くように見えるようなエモいような気持ち悪いような長めのお話。 Thanks!! 本棚in、ファン登録
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop