「中学」の作品一覧・人気順

条件
中学 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
3,971
Actors☆5(アクターズ☆ファイブ) ~5人で挑む、はじめての舞台~

総文字数/50,819

青春・友情120ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
――舞台俳優を育成するための名門校、“私立舞凛学園”。 演劇や舞台制作に関する専門的な知識や技術を学ぶことのできる、 中高一貫の男子校だ。 (ずっと夢見ていたあの舞台に、僕も立てるんだ……!) これは芝居に魅入られた男の子たちが出会い、 それぞれの夢を見つけて、叶えていくまでの物語。 <2026.03.29公開~2026.03.31完結>
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
〝好き〟の間違い探し
ひい。/著

総文字数/31,999

恋愛(ピュア)69ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アホで、ボケで、 ふざけたことばっか言うて、 あたしのこと変な呼び名で呼ぶし、 ほんまムカつく。めっちゃムカつく。 「しばいたろか」言いながら もう既にしばいたりして、 転校して来てからずーっとケンカ友だち むしろそれ以下って感じやった。 でもな、ほんまはな、 あんたの罰ゲームの告白受けたん、 あんたのこと好きやったからやねんで? -×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×- 道越 杏奈(みちこし あんな) 【こしあん】 意地っ張りな大阪娘 × 逢坂 達郎(おおさか たつろう) 【大阪太郎】 悪ガキな不器用ヤロー -×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×- キラキラ光るイルミネーション モミの木の下のデート ふたりきりのプレゼント交換 叶わん約束、交わしたあの日 間違い探しのカレシとカノジョ 隠した〝好き〟のほんまの意味は -×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×- 〝好き〟の間違い探し (罰ゲームでも、よかってん) -×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×- 「明日、杏奈に告白すること」 「次に告白してきた人と付き合うこと」 それが、あたしらの罰ゲーム。 -×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×-×- 7/25 コイチゴ便オススメ作品掲載 ありがとうございます! *執筆開始…20140910 *執筆終了…20141117 *表紙公開…20141106 *更新開始…20141109 *更新終了…20141212
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
池杉学園GOODグループ

総文字数/54,006

青春・友情35ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
池杉学園ツートップ君臨。 *・゜゚・*:.。..。.:*・' ⭐︎ '・*:.。. .。.:*・゜゚・* 初代レジェンドイケメン生徒会長の孫 工藤 蒼輝 × 容姿端麗、イケメン度ナンバーワン 七条 由 *・゜゚・*:.。..。.:*・' ⭐︎ '・*:.。. .。.:*・゜゚・* 『GOODグループ』メンバー 生徒会長 仲谷 真心 副会長  曽根 善 書記   多田 影      多田 光 見守り顧問 森谷先生 表紙:自作
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あの花火をまたあの病室で
夕桜/著

総文字数/10,544

恋愛(その他)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏の病院、窓から見えるのは夜空を彩る大輪の花火。 少年は毎年、同じ病室でそれを眺めていた。 また、ここでこの花火を見るのか…。 諦めにも似た呟きが漏れた時、けたたましい音と共に病室のドアが開いた。 そこに立っていたのは、息を切らせた少女。 ここ、めっちゃ綺麗じゃん!。 その眩しい笑顔が、少年の閉ざされた心を溶かし始める。 忘れられない夏、病室を舞台に繰り広げられる、切なくも温かい恋物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
引っ込み思案な恋心。-3rd~final~
美雨香/著

総文字数/165,541

恋愛(学園)281ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
無事に3年生の新学期を迎えた 引っ込み思案な柚と クラスで人気者の拓のカップル クラス替えで柚が またまた孤独のピンチ!? 新たな出会いと仲間の進路に 柚の心は揺れ動く… +.゚。・+.゚。・+.゚。・+.゚。・+ 『引っ込み思案な恋心。』 シリーズ第3弾 引っ込み思案女子 × 人気者男子 中学生の恋&友情物語 ☆完結編・中3stage☆ シリーズ全て完結しました! ありがとうございました -1st&-2ndを読んでいない方も 話が分かるように書いてます SAKURA☆RAN さま 素晴らしいお褒めのレビュー ありがとうございました チェック遅くなりすみません 汗 since_2012/05/03 finish_2013/05/11 *miuka*
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
(完)嘘で溢れた恋に涙する
彩羽/著

総文字数/200,072

恋愛(ピュア)381ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『出会うべきじゃなかった』 何度、私たちはそう呟いて泣いただろう。 だけど、それでも 『出会いたくなかった』 とはどうしても言えなかった。 この恋は許されない恋だったんだ。 わかってたから 私たちはもがき続けた。 「お前はこの先ずっと1人だ」 「お前なんか死ねばいい」 わかってた。 だから私は大きな嘘をついて平気なふりをした。 「あたしがあんたを好きになるわけないじゃない」 それでも私はあの日から君以外見えないんだよ。 ____私たちはいつだって運命に従おうとしていた____ 2017.6.24⇨START
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
菅主邸のスーパーエリート執事たちは問題児だらけ!

総文字数/63,101

青春・友情5ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. スーパーセレブたちが通う エリートのための学校 私立十六夜学園 菅主実縫(かんぬし・みぬ)は 十六夜学園の 理事長・菅主正宗の孫 しかし、ある日実縫は 理事長から とんでもないことをいわれる! 「学園の『淡月組』三人を おまえの執事にする」 淡月組とは品行方正な セレブたちがつどう 十六夜学園のなか 一癖も二癖もある 問題児たちのこと! 海原実折(かいばら・みおる) 火華安蘭(ひばら・あらん) 桃井李豆(ももい・りず) この三人を自分の執事に!? 実縫は頭を抱える。 これからいったい どうなるんだ———?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
幸せを探して

総文字数/134,613

青春・友情248ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
1年前の冬に双子の妹を事故で亡くし、幸せを忘れた姉。 雪を見る度に辛い記憶が蘇る。 “上手く笑える日が来ますように” いつも、祈っている。 「2人で1つだね!」 そう言ってくれたのは、あなただったのに…。 登場人物 ・川本 美空(かわもと みく) ・川本 美花(かわもと みか) ・橘 愛来(たちばな あいる) ・橘 隼人(たちばな はやと) ・高橋 陸人(たかはし りくと) ・斎藤 翔平(さいとう しょうへい)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
どこにもいかないで

総文字数/50,261

ホラー・オカルト120ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
山姥(やまんば)がいるという山のふもとに。 オレ、高浜 滉(たかはま あきら)の住む村がある。 この村では何人も失踪していて。 ついにはオレのクラスメイトも行方がわからなくなってしまった。 「もうこんな生活やだ」 「オレと一緒に、どこか遠い所へ行こう」 待って、そばにいて。 どこにもいかないでーーー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
棗ちゃんはステキな恋がしたい
犬甘/著

総文字数/96,372

恋愛(キケン・ダーク・不良)350ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
. 初恋の相手は 好きになっちゃいけない男の子、だった。 「お前オレのこと大好きだろ。 なのになんでフラられんだよ」 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ 無鉄砲なワケありお嬢 仮屋棗(かりや なつめ) & 俺様ヤンキー 洲崎一斗(すざき いっと) ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ ねえ、一斗は わたしのヒミツを知っても 変わらずにいてくれる? 「俺。……ダチじゃ物足りねえんだけど」 2021.6~2022.11.5 illustrated by ミカスケ
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
言いたい、言えない、キミが好き。
Aki*/著

総文字数/100,113

青春・友情229ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつだって君は私に優しくしてくれたのに、 私は君に何もしてあげられなかった。 それなのに君は私のことを、 優しい人だと言うの。 ずるくて弱くて、 「ありがとう」も「ごめんね」も、 たったひと言の本心さえ 言うことが出来ない私に向かって、 優しい人だと微笑むの。 *** いじめられている男の子のことが好きです。 どうしたらいいですか……? *** 言いたい、言えない、キミが好き。 『キミが好きだと言えなくて。』という作品を 書き直したものになります。 修正前のものにレビューを書いてくださった方々 本当にありがとうございます。 *special thanks* 楪萌さま
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
よくも悪くも なにもない平凡な毎日。 そんな日々が、 これからもずっと続くものだと思っていた。 ――しかし、そこに。 「お前を気に入った。特別にオレの女にしてやるよ」 突然、悪い噂の絶えない MiLLiONの暴走族総長が現れた。 だけど、 その場からわたしを助け出してくれたのは――。 全国一の強さを誇る暴走族、 ONEの総長だった。 「黙って俺に、愛されろ」 平凡だと思っていた毎日だけど、 彼に出会ったことによって わたしの日常が 甘くて刺激的なものに変わろうとしていた。 《執筆期間》 2022.11.05 〜 2022.11.11 こちらは、 『友達の彼氏だと思ってた同級生は、私を溺愛する最強総長さまでした。~ONE 史上最強の暴走族~』の 番外編になります。 本編を読んだことのない初めての方でも 楽しんでいただける内容になっています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
隠れ御曹司は、最強女子を溺愛したい

総文字数/69,937

恋愛(学園)166ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
過去のある出来事から 空手や合気道を習うようになった私。 そして、いつしか最強女子と 言われるようになり、 男子が寄りつかなくなってしまった。 中学では恋がしたいと思い、自分を偽って 学校生活を送ることにした私だけど。 ある日、ひったくり犯を撃退するところを クラスメイトの男子に見られてしまい……。 「お願い。このことは黙ってて」 「だったら、羽生さん。 俺のボディーガード兼カノジョになってよ」 「はい!?」 私に無茶な要求をしてきた 冴えないクラスメイトの正体は なんと、大財閥のイケメン御曹司だった!? * * * 「ボディーガードなんて無理です!」 普通の学校生活を送りたい女子中学生 羽生 菜乃花 × 「君に拒否権なんてないと思うけど?」 訳あって自身を偽る隠れ御曹司 三池 彗 * * * 彗くんのボディーガード兼カノジョになった 私は、学校ではいつも彼と一緒。 彗くんは、私が彼のボディーガードだから そばにいるだけ。 そう思っていたのに。 「可愛いな」 「菜乃花は、俺だけを見てて」 彗くんは、時に甘くて。 「それ以上余計なこと言ったら、口塞ぐよ?」 私にだけ、少し意地悪で。 「俺の彼女を傷つける人は、 たとえ誰であろうと許さないから」 私を守ってくれようとする。 そんな彗くんと過ごすうちに 私は、彼とずっと一緒にいたいと 思うようになっていた──。 「私、何があっても彗くんのことは 絶対に守るから」 最強女子と隠れ御曹司の、秘密の初恋ストーリー。 《執筆期間》 2025.01.16〜2025.02.25 🍓2025.03.08 完結
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あの夏を生きた君へ
  • 書籍化作品

総文字数/102,837

青春・友情287ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“死ね”なんて 簡単に言うな。 “死にたい”なんて 簡単に言うなよ。 そう言って、 彼は悔しそうに泣いた。 泣きながら、怒っていた。 あたしも、 泣いていた。 生きていることを、 初めて愛しいと思った。 □ ■ □ ■ 反抗期真っ只中の中学二年生・千鶴は、ある出来事が原因で不登校となり、そのまま夏休みを迎えていた。 「親も学校も人間関係もウザイ」 ある日、大好きな祖母が突然倒れてしまう。 そして千鶴は不思議な少年と出会うのだった――。 □ ■ □ ■ “命” “生きること” “明日があるという幸せ” 時をこえた約束を通して、千鶴が知っていく大切なこと――。 過去・現在・未来を繋ぐ 壮大な命の物語――。 ※この物語は実際の出来事を題材としている部分が一部ございますが、実在する人物、場所等とは一切関係ありません。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 第6回日本ケータイ小説大賞受賞、書籍化しました! 本当にありがとうございました! ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 2011年9月24日……完結
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【短】卒業~ずっとキミが好きでした。~

総文字数/16,002

恋愛(ピュア)32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中学三年間。 ずっとキミが好きでした。 キミが私の初恋の人でした。 だけど、 中学を卒業すると共に 片思いからも卒業します。 ☆*・‥…*・‥…*・‥…☆ 一部公開開始~2013.3.13 完全公開・完結~2013.3.15 ~★Special Thanks!★~ 善生様 MiyuMiyu様 蓮みゆ様 素敵なレビュー どうもありがとうございます♡
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
野球、やりませんか⁉

総文字数/69,996

恋愛(学園)122ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
野球部創設予定の星黎学園中等部に入学したわたし・棚橋羽瑠。 野球部のマネージャーになる気満々だったのに 新しい理事長先生が、野球部創設の話を白紙に戻してしまったんだって。 野球部専用グラウンドまで作って準備万端だったのに! その野球部用グラウンドを使わせてくれと顧問の先生にお願い中のサッカー部の人たちと遭遇して なぜか野球部創設を賭けて『今月中に一勝すること』っていう勝負をすることになっちゃった。 野球部に入る予定で入学した有沢くんと一緒に部員集めに回ったんだけど なぜか全員に断られてしまったの。 「ね。これが現実。わかったら、さっさと諦めな?」 そう言って立ち去る有沢くんにも、なんだかヒミツがあるみたいで……。 棚橋 羽瑠 中1 野球部のマネージャー志望 小学校の頃は少年野球チームに所属していた 有沢 悠希 中1 訳アリピッチャー 見た目は爽やかイケメンだけど、しゃべってみるとフワフワとつかみどころがない人 渡瀬 陸玖 中1 メガネのキャッチャー 小学校のとき、ピッチャーに絶対に首を振らせないことから『孤高の魔王様』と陰で呼ばれていた 八柳 颯 中1 長髪のセンター 言動がとにかくチャラいが、守備力は高い 土谷 睦巳 中1 小柄なショート 八柳くんとは小学校からのチームメイトだが、性格は正反対で、おとなしくて真面目 『第10回野いちご大賞』応募作です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
最強メイド!おぼっちゃまたちをお守りします!
緋村燐/著

総文字数/67,865

恋愛(その他)127ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ハンターの父とヴァンパイアの母の間に生まれた弧月望乃。 ヴァンパイアでありながらハンターになる夢を持つ彼女は、母の友人の子供たちを守る護衛任務を依頼される。 初めての依頼とあってワクワクしていた望乃だが、その護衛対象の三兄弟とはなかなか仲良く出来なくて――。 メイドとして三兄弟を護衛するJCヴァンパイアの奮闘記! 野いちご掲載開始 '24/04/15
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
世界で一番、透明な私へ。 〜二色の花が咲く場所〜

総文字数/51,515

恋愛(その他)11ページ

第10回野いちご大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
中学一年生の明梨は、いつも妹の光梨の影みたいに感じていた。 モデルとして雑誌に登場し、みんなを笑顔にする「太陽」のような光梨の隣で、私は「光梨ちゃんのお姉ちゃん」としか呼ばれず、自分の色が見えない毎日。 学校でも家でも、透明な存在のように思えて、胸が苦しかった。 唯一の居場所だった図書室で、瀬戸くんだけが私を「明梨さん」と呼んでくれた。 手作りのキンモクセイの栞や、淡い水色の画集を「丁寧だね」と褒めてくれて、初めて「自分でもいいかも」と思えた。 でも、雨の放課後、中庭で聞いた本音の言葉——「相手してるだけ」「かわいそうじゃん、一人ぼっちは」「妹みたいに明るい子の方が……」——で、心が粉々に砕けた。 土砂降りの雨の中を走って家に帰り、大切なスケッチブックを力いっぱい破り散らしてしまった。光梨にまで八つ当たりして泣きじゃくった夜、暗いリビングで私は見た。 腫れた指に血をにじませながら、一人で必死にピアノを練習する光梨の姿を。 完璧な笑顔の裏で、母の期待に押しつぶされながら頑張っていた妹の孤独を知り、私の「静かな色」を羨ましがっていたことを初めて知った。 私は新しいスケッチブックを手に、昨日までの自分にさよならを告げる。 瀬戸くんとの想いを手放し、美術部やアトリエという新しい場所へ一歩を踏み出した。 雨上がりの青い空のような色を信じて、姉妹で重ねる「二色の花」が、静かに、けれど確かに咲き始める。 影だと思っていた私は、自分の光を持っていたんだ——。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
氷の王子様は子守り男子
  • 書籍化作品

総文字数/68,703

恋愛(学園)34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
クールでかっこいいけど、誰に対しても素っ気なくて塩対応。 そんな氷の王子様となんて、関わることはないと思ってた。 なのにふとしたきっかけで近づいて見たこともない一面を知れて、気がつけば目を離せなくなっていた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鈍感ちゃんと意地悪くんの出会いの物語

総文字数/34,259

恋愛(学園)100ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中学校1年生、夏休みの最終日。 花火大会の会場で、とある男子と出会った。 「もしかしてお前、迷子?」 「ち、違うもんっ! 中学生にもなって迷子なんてならないもんっ! ちょっとはぐれちゃっただけ!」 「……中学生にもなって、それって立派な迷子じゃねーか」 そんなこんな言いながら、彼はあたしと居てくれた。 一人で心細かったあたしは、意地悪を言いながらも優しく接してくれる彼と一緒に花火を観たんだ……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop