ケータイ小説 野いちご

桐華ー天然ボケ男が学園の王子様(女子)に恋しちゃったら【完】

☆下駄箱の謎@昇降口 side桐



「いい?」


「……うん」


「じゃあ、いれるよ?」


「………何してんの、君ら」


『!』
 


登校したら、女子が数名玄関に集まっていた。
 


何かと声をかけた私を見て、飛び上がって逃げてしまった。
 


……なに、いじめ?



「まさか下駄箱に細工でも――」




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