ケータイ小説 野いちご

桐華ー天然ボケ男が学園の王子様(女子)に恋しちゃったら【完】

☆新・関係@廊下 side桐



~~~ついに晃くんのことを話してしまった……!
 


うわーうわー恥ずかしーっ!
 


しかもよりによって氷室くんに話してしまった……!
 


空き教室を出て隣を歩く氷室くんはいつもと変わらないけれど、私は心臓がドクバクしていた。



氷室くんだったら何でも聞いてくれて、受け容れる……って言うのかな……何も言わずにただ、その事実を受け容れてくれそうな気がしてつい甘えてしまったけど……。




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