ケータイ小説 野いちご

ユキの果て

あとがき





初めましての方もお久しぶりの方もどうも、ひい。です!

13年ほどしていた新体操の最後の発表会を終えて今日の私はだいぶとだらけておりますー。

というか風邪を引きました。

今年度のイベントが残りわずかになってきましたね。





今回は部活の文化部発表会号を加筆修正したお話です。

〝花〟がテーマということで、各自好きな花を選び書いていました。



私は金木犀にするか悩んだのですが、最終的にスノードロップに。

美味しそうな花の名前ですよねぇ。



『ユキの果て』はちょうど昨年に載せたバレンタイン短編『ユキ色』の続編となっております。

「スノーなんて、『ユキ色』を思い出すなー」と花言葉を調べると、あまりにもぴったりだったのです。

これは書くしかない! と続編を決意しました。



もし、気が向いたら『ユキ色』も覗いてみて下さいね。

ユキと付き合っていた頃の結晶ちゃんのお話です。





今回の反省点はキャラの名前がキラキラネームだったことです。

眩いですよね。



この作品だけはいいかな、と思っていますが、ヒカリがひどかったなと。笑

次の作品では普通の名前にしようと思います。



あとは相変わらず好意の変化が苦手だなぁと思ったので、精進したいと思います。







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