
- 作品番号
- 1527611
- 最終更新
- 2022/04/25
- 原題
- あの頃、きみといくつもの朝を数えた。
- 総文字数
- 145,710
- ページ数
- 264ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 7,273,639
- いいね数
- 1,292
- ランクイン履歴
-
総合10位(2019/06/18)
恋愛10位(2019/06/18)
私はあの夜のことを
永遠に忘れることなんてないのだろう。
絶望してすがった。
きっともがいてた。
運命にじゃない。
生きたいと思ってしまった自分に。
「海月」
名前を呼ばれるたびに、心が揺れた。
けれど、きみと一緒にはいられない。
なのに、なのに……。
「でも俺、どう考えてもお前のことが好きなんだよ」
きみはまっすぐだ。涙がでるぐらい。
:
*
私の幸せの先にきみがいて、
きみの幸せの先に私がいる。
「もう、朝が嫌いだなんて言わない?」
言わないよ、絶対に。
だって、こんなにも
きみと迎えた今日は、美しい――。
原題・あの頃、きみといくつもの朝を数えた。
《2018・11月29日/完結、公開》
第3回野いちご大賞《大賞受賞》
応援してくださった皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました!!
2019・6月28日 単行本発売
〈365日間、あふれるほどの「好き」を
教えてくれたのはきみだった〉
本作の続編も好評発売中です!!
機会があれば是非ともお手に取っていただけたら嬉しいです!
この作品のレビュー
実写化してもいいくらい…。 めちゃくちゃ泣いた、、 神作です!
実写化してもいいくらい…。
めちゃくちゃ泣いた、、
神作です!
久しぶりにこんなに泣かされました。 ドキドキしながら読ませていただきました。 ほんと最高の本です。
久しぶりにこんなに泣かされました。
ドキドキしながら読ませていただきました。
ほんと最高の本です。
全部一気に読みました。
もう切なくて苦しくてそれでも彼は、幸せでいる読んでいて涙が止まりませんでした。
めっちゃくちゃ感動しました。
感動した分やはり切なさの方が大きく残りました。
10年後未来は、どうなってるのか気になります。
彼は、幸せでいるのかな
感動をありがとうございました。
この作品の感想ノート
こんにちは。
永良サチ先生の本はいつもとても魅力的で、フォローもしてます!いつも面白いお話をありがとうございます!!友達も大好きって言ってます!!
「百日間、溢れるほど『好き』を教えてくれた君へ」は、海月ちゃんが病気でいても、佐原はやっぱり海月ちゃんのことが好きっていう絆が見えて号泣しました。
実は、わたしは小説家を目指しているんですが、そのきっかけは永良サチ先生です。
いつか、永良先生みたいに輝ける小説家になりたいです!これからも頑張ってください!
こんにちは!!
この本を本屋で見つけ読んでみたのですが初めて号泣してしまいました。
重い病気と戦っている海月に、佐原が支えて100日間「好き」を伝えるとこに自分と重なるところがあり気づいたら泣いてしまっていました。
切なさと儚さを知ることができて心に刺さりまくった小説でした。
この本は僕の価値観など変えるきっかけになり1番大好きな本です。
うまく説明ができませんが、素晴らしい作品と出会わせてくれて本当にありがとうございます。
こんにちは!
永良サチ先生!
私、この本大好きです!もう何十回も読みました!
最後とっても感動して、自然と笑顔になりました!
ありがとうございます!
私は、今学校が辛くて行くのが嫌だけど本を読んで元気になれました!
ありがとうございます!!
いつも、自分が主人公になって読んでます!
ずーっと!応援しています!
ゆっくり休み休み頑張ってください!
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