ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • バイト先の先輩
    • バイトの帰り
    • 駅前
    • 頭ぽんぽん

    ふぁー(´º`)やっとバイト終わったー
    午前だけだったけど疲れたー

    「美蘭ちゃん!!ちょっと待って!!」

    この声は....京汰先輩だ!!

    「このあとお茶でもどうかなって聞こうと思ったらもういなかったから(´˘`*)」

    『え?ごめんなさい!お茶ですか?何か悩み事でも....』

    ぽん。
    頭に先輩の手がのったのがわかった。

    「最近美蘭ちゃん頑張ってるからね。疲れてないかなって思って」
    『あ...ありがとうございます///』

    「それに...美蘭ちゃんのこと大切に思ってるからね。」

    『ふぇ?!////////』
    せ...先輩が...え?!

    「ふふっ駅の近くに行きつけのカフェがあるんだ。そこで続きを話してあげる」

    先輩が私の手を取って歩き始めた。
    すると桜の花びらが風にのって肩に落ちてきた。
    まるで恋の訪れを知らせるかのように....

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 廊下
    • 告白

    「あいつもう来てるかな?」
    そう思いながら私は廊下を

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    • 後輩
    • 髪キス

    『エアラブ放送局ですが、美友先輩が今日で中学卒業です』
    『お世話になりました』

    『とっても寂しい……』
    『でも。新人が』
    『僕は美友さんじゃなきゃヤです!』

    後輩はチワワのような目で彼女を見つめた。

    『で、でも、ここでお知らせします。明日2月25日より「お嬢様と呼ばないで」がスタートで、ここには美友さんがでてきますって読めばいいの?』
    『うん』
    『……読めば会える。あ、えい!』

    ここで彼は勝手に曲を流し音声を切った。

    「美友先輩、僕、すぐ同じ高校に行きますから待っていて下さい」
    「でも。自分に合った学校に」
    「ヤです!」

    そんな彼はおねだりをした。

    「第二ボタン欲しい」
    「私の?そうだ!」

    美友は裁縫道具で互いのボタンを付け直した。

    「ね?君のボタンは私のだよ。あ?」

    彼は美友の髪にキスした。

    「これで1年我慢するか」

    春風は彼らの夢と頬を染めていた。

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感想ノート

100日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたきみへ (永良サチ/著)

――私の幸せの先にきみがいて、
きみの幸せの先に私がいる。

  • 長良サチサン❣
    まず、題名で心を掴まれました。
    初めは、なんとなく読ませていただいてたんですけど、読んでいくうちにドンドン気になっていきました!
    物語は、今までの中で1番細かな所まで
    書かれていたので、たくさん想像したり出来ました!
    主人公が病を抱えてるのは、ようみたりしますが
    その中でも頑張って生きようとしていたのが
    伝わって、家族と打ち明けれたところは
    大大大感動でした(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)
    長良サンのお話これからも沢山読んでいきます!
    素敵で最高なお話ありがとうございました°ʚ♡ɞ°

    ミサンガ12色   2019/12/28 20:22

    ミサンガ12色さま

    感想ありがとうございます^-^ タイトルに惹かれて読んでくださったのですねー!

    海月と佐原の視点を交互に書いたので難しさも感じていたのですが、たくさん想像できたと言っていただけて嬉しいです!
    描写などは日々苦戦しているので、とても励みになります…(;-;)!

    海月の家族関係は佐原との恋と同じくらい慎重に大切に書きました。なので感動したと言っていただけてホッとしております。

    新しい作品も少しずつ書けたらと思っているので、見かけたらまた読んでやってください!

    もうすぐ今年が終わりますが、ミサンガ12色さんのおかげてとても幸せな年末を迎えられそうです^-^

    こちらこそ本当に素敵な感想をありがとうございました!

    作者からの返信 2019/12/28 22:05

  • お返事ありがとうございます!
    最後まで読んでほんとに胸がつーんとするような涙が滲んでくるようなお話でした。海月が最後まで悠真のことを佐原って呼んでいるのに海月らしさがあってそこも感動しました!続編読んでみたいと思いました!

    ☽皐月☽︎‪︎   2019/12/17 20:22

    ☽皐月☽︎さま

    わー最後まで読んでくださったのですね!すごく嬉しいです!

    涙が滲んでくるような話と言っていただけて本当に胸がいっぱいです…。
    佐原呼びにも触れていただけて嬉しいです。海月の性格を考えると、悠真と呼んでいる姿が想像できずに、ずっと佐原で通しました。
    一度くらい呼ぶ場面があってもよかったのかなと思ったりもしますが、呼ばなかったことも海月らしいかなと私も思っています。

    続編も読んでみたいと言っていただけて光栄です!続編というほど大きなものではないですが、海月がいなくなって十年後の佐原の姿を書いた作品ならあります。

    私の作品一覧のところに、「あの頃、きみといくつもの朝を数えた。―10years―」というものがありますので、よかったら読んでみてください^-^

    最後になりますが、本作を見つけてくださり、また素敵な感想をくださって、本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/12/17 23:27

  • まだ途中までしか読んでないんですが、ちょっと気になったところがあるので、、、、、、最初の方のホームルームで名前呼ばれる場面で美波が呼ばれた後に海月が呼ばれてたんですけど苗字同じだと名前順だと思うんですけど、海月の方早いんじゃないかと思ったんですけど、、、、いきなりごめんなさい!

    ☽皐月☽︎‪︎   2019/12/15 09:30

    ☽皐月☽︎‪︎さま

    ご指摘ありがとうございます!
    たしかに言われてみたらそうですねΣ(´□`;)

    書きながら矛盾がないよう気をつけていたのですが、今の今までまったく気づきませんでした……。
    これから書く作品ではこのようなことがないように気をつけます!
    教えてくださり、ありがとうございました!そしてこちらこそ申し訳ありませんでした。

    作者からの返信 2019/12/15 13:06

  • とても感動しました。
    読んでいて、泣きそうになりました。
    病気を知ったあとの2人の関係も変わらずすごくいいなあと思いました。

    そうはる   2019/11/10 17:47

    そうはるさま

    感想ありがとうございます!
    泣きそうになったと言っていただけて嬉しいです。

    なかなか病気のことを言い出せなかった海月ですが、佐原のまっすぐさに私も海月と同じように救われていました。

    この作品を書いていたのはちょうど去年の今頃で、その時は手探りで書ききることはできないと思っていました。
    ですが、こうして優しい読者さまに読んでいただいて、改めてこの物語を書いてよかったと思いました。

    最後になりますが、この作品を見つけてくださり、また素敵な感想を書いてくださり、本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/11/10 23:18

  • こんなに一気に小説を読んだのは久しぶりで、こんなに泣いたのは初めての作品でした もう最後の方ティッシュ片手に持ってました 秘密を知った後でも二人の関係が暖かくて、すごく感動しました! 書籍化されてるということなので買います!

    やらかθ   2019/11/10 02:59

    やらかθさま

    感想ありがとうございます!

    わー、一気に読んでくださったのですね。しかもティッシュも片手に…( ;∀;)嬉しいです。

    海月は周りに迷惑をかけることをひどく気にしている女の子だったので、病気のこともなかなか佐原には言えませんでした。
    お互いに同じ気持ちになるまで時間はかかりましたが、海月に佐原がいてよかった。佐原に海月がいてよかったと今は心から思っています。

    そして単行本も買ってくださるなんて…ありがとうございます!涙
    サイト版と単行本では異なる展開になっていたり、新たに書き足した文章もたくさんあります。

    単行本での海月と佐原もやらかθさんにとって、なにかの光になれますように。

    最後になりますが、数多くある作品の中から本作をお読みいただきまして本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/11/10 23:09