
- 作品番号
- 92271
- 最終更新
- 2023/07/23
- 総文字数
- 54,937
- ページ数
- 132ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 141,700
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
ノンフィクション・実話25位(2008/07/09)
ファンタジー33位(2008/05/07)
8位(2009/11/25)
その他14位(2012/06/22)
彼女は月と同じ衛星になって
流れ星になったから
夜空を明るい光を放ちながら
流れて
燃え尽きて
消えた
アナタは彼女を知っている?
アナタは彼女を忘れてしまった?
執筆:08/5/6〜7/17
史実を元にしたフィクションです。
レビューありがとうございます。
矢口葵さん・桜坂爽さん・菊乃ななさん
2012年に野いちごの「隠れた名作特集」と「Can*P」に掲載していただけました。
この作品のレビュー
主人公の複雑な感情に涙しました。
泣きたくても泣けないというのはどれほどのものなんでしょう。泣く資格がない…なんて、辛いです。
まるで主人公と一体化してクドリャフカを見守っているような、そんな不思議な感覚でした。
クドリャフカという言葉を何度か耳にしたことがあり、そのたびに元は何だろうと思っていました。
きっと彼女です。今度聞く時は必ず思い出します。
この素晴らしい作品、フィクションなんですね。表紙見るまで気付きませんでした…。でもフィクションだとしても、関係者達や主人公の感情はリアルそのものです。
最後までクドリャフカを思い、人としての感情を持ち続けた主人公に共感します。隣で一緒に叫びたいくらいです。
「クドリャフカー!!」
私は学生時代に、科学実験で使用され、必要の無くなったハツカネズミが貰い手が居ない場合、処分されると聞きました。 私は、その話を聞き、その実験済みのハツカネズミを受け取り飼った事があります。 女性の人は、鼠なんか飼って・・・と思われる人が居るかも知れませんが、人の為に尽くした命です。 それに飼ってみると案外可愛かったです。 遠い昔の話ですが・・・ この作品を読んだ方が、少しでも動物に対して優しい心を持たれる事を祈っています。
私は学生時代に、科学実験で使用され、必要の無くなったハツカネズミが貰い手が居ない場合、処分されると聞きました。
私は、その話を聞き、その実験済みのハツカネズミを受け取り飼った事があります。
女性の人は、鼠なんか飼って・・・と思われる人が居るかも知れませんが、人の為に尽くした命です。
それに飼ってみると案外可愛かったです。
遠い昔の話ですが・・・
この作品を読んだ方が、少しでも動物に対して優しい心を持たれる事を祈っています。
私は、この実話である物語を知らなかった人間です。 正直、最初この作品に触れさせて頂いた時、何故……世間では有名であるらしい事実を携帯小説にする必要があるのだろうか??そう思いました。 しかし……内容を知って気持ちは正反対に裏返りました。 書いてくれてありがとう。 教えてくれてありがとう。 今は、そんな気持ちでいっぱいです。 タイトルから伝わるように、楽しい話ではありません。 けれど、こんな現実があると言う事。知ったから何かを変える、それが出来なくても……。 読了後、私は天を仰ぎ……心の中で「ありがとう」を告げました。 それすらエゴかもしれない。 それでも……そうしたかったのです。 魂の詰まった実話を是非受け止めてください。 悲しくても……必ず読んで良かった、そう思える筈です。
私は、この実話である物語を知らなかった人間です。
正直、最初この作品に触れさせて頂いた時、何故……世間では有名であるらしい事実を携帯小説にする必要があるのだろうか??そう思いました。
しかし……内容を知って気持ちは正反対に裏返りました。
書いてくれてありがとう。
教えてくれてありがとう。
今は、そんな気持ちでいっぱいです。
タイトルから伝わるように、楽しい話ではありません。
けれど、こんな現実があると言う事。知ったから何かを変える、それが出来なくても……。
読了後、私は天を仰ぎ……心の中で「ありがとう」を告げました。
それすらエゴかもしれない。
それでも……そうしたかったのです。
魂の詰まった実話を是非受け止めてください。
悲しくても……必ず読んで良かった、そう思える筈です。
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